mardi 21 mars 2006
楽器を演奏する、ってとき。
Je joue du piano.
ジュジュゥ デュピャノ。
「わたしはピアノを弾きます。」
というように、動詞 jouer をつかうとき、
スポーツやゲームでは前置詞に à をつかいますが、
楽器の場合は de + 定冠詞 + 楽器名 となります。
Il joue de la trompette.
イルジュゥ ドゥラトロンペットゥ。
「彼はトランペットを吹きます。」
Nous jouons de la guitare.
ヌゥジュオン ドゥラギタール。
「わたしたちはギターを弾きます。」
Est-ce que vous jouez de l'harmonica ?
エスクヴジュエ ドゥラルモニカ?
「あなたはハーモニカを演奏しますか?」
否定形の場合。
Je ne joue pas de piano.
ジュヌジュゥパ ドゥピャノ。
「わたしはピアノを弾きません。」
Elle ne joue pas d' harmonica.
エルヌジュゥパ ダルモニカ。
「彼女はハーモニカを吹きません。」
de + 定冠詞 だから定冠詞はなくなります。
de + 定冠詞、à + 定冠詞が否定文になったときの
定冠詞の扱いはもう分かったかな?
ついでに、「演じる」についてやってみましょう。
動詞は、同じ jouer をつかいます。
Je joue dans une pièce de théâtre.
ジュジュゥ ダンズュヌピエス ドゥテアトル。
「わたしは芝居のひとつの作品の中で演じる」
Elle joue le rôle de Juliette.
エルジュゥ ルロール ドゥジュリエットゥ。
「彼女はジュリエットの役を演じる」
一般的に「演劇をやる」というときは、
動詞 faire をつかって
Je fais du théâtre.
ジュフェ デュテアトル。
「わたしは演劇をやっています。」
「演じる」なんてあまり自分ではつかいませんが、
テレビを見て、「あ、あの役をやった俳優だね」なんて
会話もよくあります。
覚えといて損はないかも?
♪応援してくれてアリガトウゴザイマス♪

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