mercredi 19 avril 2006
といっても、「どういたしまして」の表現て、
それほどいろいろないんですよね・・・
たまには、短いレッスンもいいかな。
さてさて、師匠のいういちばん丁寧な「どういたしまして」は
まえにもちょっとご紹介しましたが・・・
Je vous en prie.
Je t'en prie.
「どういたしまして。」
* prie : prier「頼む、祈る」一・単・直・現
Je t'en prie. =「どういたしまして。」
これは、「どうぞどうぞ」と勧める表現にもなります。
ここで、TU と VOUS についてちょっぴり。
だいぶ前(4年前)にその微妙な使い分けを TU と VOUS, それから
TU と VOUS ふたたび。という記事の中でもお話ししましたが、
tu をつかって話すことを tutoiement テュトワモン
動詞では tutoyer テュトワイエ
「(tu を用いて)親しい口をきく、君僕で話す」
se tutoyer ス テュトワイエ
「(tu を用いて)親しい口をきく」
vous をつかうことを vouvoiement ヴヴォワモン
動詞では vouvoyer ヴヴォワイエ
「相手に vous を用いて話す」
といいます。
本題に戻らなくちゃ。
「いいんだよ。」って感じにいちばんぱっと軽くいえるのが、
De rien.
Ce n'est rien.
「なんでもないことさ。」ってニュアンスかな?
それから、
Il n'y a pas de quoi.
Y a pas de quoi.
Pas de quoi.
と略されることが多いです。
直訳は、「いや、たいしたことじゃないよ」みたいな感じ?
じゃ、「当たり前のことをしただけですよ」っていうには?
C'est normal.
「ふつう(当然)のことですよ。」
tout à fait「まったくもって」と強調して
C'est tout à fait normal.
「まったくふつうのことです。」
あ、これ、わたしの訳だけみるとそっけないけど、
イントネーションでやさしくしてね。
「いやいや、お礼をいうのはこちらのほうです。」ってのは
Ah, mais c'est moi qui vous remercie.
C'est moi qui te remercie.
簡単に、
Mais c'est moi !
「でも、それはわたしのほうです!」
「(それは)お互いさまです。」っていう表現
C'est réciproque.
もあるんだけど、これだけでは Merci. への返事にはならず、
上にあげたフレーズたちのあとにつけることは可能だけれど、
その場合も文脈によるのだそう。
Moi aussi.「わたしも。」にまあだいたい近い表現だそうで。
でも、これ、わたしは
師匠以外のフランス人からいわれたことあります。
師匠、ことばづかいが丁寧すぎなんです。
わたしにでさえ、いちばん丁寧な Je t'en prie. しか使わないし。
ま、念のため、ってことで覚えておいて損はないかも。
あれ〜〜〜
なんか、短いつもりがすごく長くなっちゃった。
いっぺんにご紹介しちゃいましたが、
ゆっくりマイペースで覚えてくださいね。
Soleil
Soleil et Vent
Soleil et Brouillard
Nuageux
Nuageux Gris
Nuages et Brouillard
Eclaircies
Vent et Eclaircies
Brouillard et Eclaircies
Pluie
Pluie et Vent
Averses
Averses et Vent
Neige
Neige et Pluie
Neige et Averses















Le 18 avril 2006

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