vendredi 12 mai 2006
こないだのナゾをまだ解明していなかったので、
ちょっとすっとばして説明しちゃいます。
さっきの過去のとらえ方でおはなししたように、
過去には、時間を線(つづいている・つづいていた過去)と
点(継続性のない過去)としてとらえるものと、
時間の移り変わりにわけてとらえるものがあるわけです。
(なんか分かりにくい説明だなぁ・・・)
じゃあ、なぜこの会話の中で、
大過去 Plus-que-parfait がつかわれているのか?
Tu m'avais promis qu'on irait au marché ce matin.
なぜ tu m'as promis とふつうに複合過去にならないのでしょう?
これは、ひとつの表現で、
tu m'avais dit テュマヴェディ
「きみはわたしにいった」
tu m'avais promis テュマヴェプロミ
「きみはわたしに約束した」
tu m'avais juré テュマヴェジュレ
「きみはわたしに誓った」
などのことが
「きみはわたしにいった(約束した・誓った)のにもかかわらず、
きみはそれを『実行しなかった(できなかった)』し、
どうもこれからするようすもないらしい。」
というときの決まり文句だそうです。
いいたいことを文章にするなら・・・・・
Tu m'avais promis (, mais tu ne l'as pas encore fait ) .
と複合過去がはいってくるのです。
こうしてみると、「約束した(いった・誓った)」ことは
それ以前の過去になりますね?
でも、これをいつも全部いってたらキリがない!!
なので、tu m'avais promis となるのです。
ちなみに、例文の「きみはわたしに」だけじゃなくて
「わたしからきみに」でもなんでも、誰でも、
こういう場合には、Plus-que-parfait がつかわれます。
Je te l'avais bien dit !
ジュトゥラヴェビャンディ!
「だからあれほどいったじゃない!」
ご質問などあったらお気軽にどうぞ♪
それではまた明日!
À demain !!
Soleil
Soleil et Vent
Soleil et Brouillard
Nuageux
Nuageux Gris
Nuages et Brouillard
Eclaircies
Vent et Eclaircies
Brouillard et Eclaircies
Pluie
Pluie et Vent
Averses
Averses et Vent
Neige
Neige et Pluie
Neige et Averses















Le 11 mai 2006

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