CULTURE
:: フランス文化・フランス生活 ::

Coucou !
Comment ça va ?

おとといは興奮冷めやらず、結局 Le Pont de l'Alma ル ポン ドゥ ラルマ(アルマ橋)まで
Le feu d'artifice ル フー ダるティフィス(花火)を見に行ってしまいました。

先ほどの友人が、20時半から場所取りをしてくれていたのですが、
2時間以上前だってのに、わたしたちは2列目でした。
(パリではこの時期、日が落ちるのが22時半頃なのです!)

そして不運にも、わたしたちの前には背の高い中年カップル。
しかも女性のほうは、パーマのかかった髪を上の方で束ね、ふわふわーっと視角を遮ります・・・。


でも、エッフェル塔がバーンッとみえる素晴らしい場所でした。

のっぽさんカップル対策として、両腕をまっすぐ上に伸ばし、スマホで撮ることに。
眼ではのっぽカップルの男性と女性の間を縫うように見てました。

でもそのふたりが、盛り上がる場面になるたびキスするもんだから、あああああーって感じでした。


La Tour Eiffel
待つこと1時間、どうしよもなくヒマで飽き始めていたころ、面白い遊びを発見!
こんなん好きです♪


Le commencement du spectacle
始まりは、tricolore(トリコロール)に染まるエッフェル塔から。
Champs-de-Mars(シャン・ドゥ・マルス公園)から見ていたともだちの写真では、
エッフェル塔が、くっきり3色に描き出され、とても美しかったのです。
あそこを正面として、すべて設計されていたのですね。
やはり、来年は危険を承知で Champs-de-Mars かな。


夜空に浮かぶ La Tour Eiffel
写真も動画も、やはり実際に肉眼で見たのとは比べものにならない。


Le feu d'artifice #1
色づかいが、とてもフランスっぽいと思いました。


Le feu d'artifice #2
Tour Eiffel を駆使した花火は素晴らしかったです。
この写真は、わりと見た目に忠実に撮れました。


Le feu d'artifice #3
最後のほうで、Tour Eiffel のイルミネーションも始まりました。


Le feu d'artifice #4
でも le Pont de l'Alma で正解だったかも。
だって、la Seine の水面に映るキラキラが、とても綺麗だったんだもの。


動画もたくさん撮ってきましたよ。
En savoir plus からどうぞ♪

Coucou !
Comment allez-vous ?


いきなりですが、スミマセン!!!

昨日の記事のタイトル、タイプミスしてました。
訂正訂正。


  × jeuillet
    ↓↓↓
  ○
 juillet


本文中は全部あってたのに、なんでよりによってタイトルをまちがえたんだろう???
(と、なにげに自分は正しいアピール ↑↑↑)

まちがえてメモっちゃったかた、覚えちゃったかた、本当にごめんなさいです。


さて、日本から来ているともだちが le défilé militaire ル デフィレ ミリテーる
(軍事パレード)を見に行くというので
La banlieue Parisienne ラ バンリウ パりジェンヌ(パリ近郊)に住んでいながら
1度も体験したことがなかったわたしは、いい機会だと思い同行することにしました。

朝10時44分開始、と 14 juillet キャトるズ ジュイエ のサイトに書いてあったので
なんでそんなに中途半端なの?と思いつつ朝の弱いわたしはそのともだちのホテルに泊めてもらい、
9時半には les Champs Élysées レ シゃんゼリゼ で場所を確保。
1時間以上前なのにもう人はいっぱいで、前のフェンスから3列目くらいで見ることができました。

もっとも、わたしは Patrouille de France パトるィユ ドゥ フらんス
(フランス空軍のアクロバットチーム)の演技飛行にだけ興味があり、
Champs Élysées のパレードはどうでもよかったのですが、というかむしろ
日本の安保法制のこともあり、軍事パレードを見に行く=軍隊や軍事行為を肯定する、
という気がして、行くこと自体ためらわれたのですが、
フランスに生きながら 14 juillet を1度も経験しないのも残念!
と言い訳しつつ、参加してきたわけです。


と前置きが長くなりましたが、その軍事パレードの様子を写真でどうぞ。

お料理やその素材・道具、野菜や果物など、
食べものや食べることに関するフランス語について書いた
エントリーのインデックスです。

おいしいフランスで、フランス人が「食べること」を
どんな風にとらえているのか、ことばの視点から見ていきたいな。

(エントリは新しい順にならんでいます)


MANGER ・・・ 食べる

 * 「腹にたまる。」
 * 「食欲は食べながらにしてやってくる。」
 * 朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん Nº2
 * 朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん Nº1
 * 「大変おいしゅうございました。」
 * 「たーんと召しあがれ!」

LA CUISINE FRANÇAISE ・・・ フランス料理

 * LES CRÊPES
 * Choucroute ・・・ シュークルート。
 * パンとスープの関係。
 * タルティン・グリエ。
 * 魚のグリル盛り合わせ。
 * フランス流あさごはん。
 * スグに役立つ 料理のフランス語
 * サーモン抜きのサーモン・サラダ。


LES GÂTEAUX ・・・ お菓子

 * フランスのお祝い ・・・ Épiphanie !
 * エピファニー
 * バーバパパ、食べる?
 * 雷とエクレア。


LES LÉGUMES ・・・ 野菜

 * PATATE ・・・ じゃがいもの旅 その2。
 * PATATE ・・・ じゃがいもの旅 その1。
 * 「白いキャベツを作る。」
 * 「にんじんは煮えてしまった。」
 * 魔法のことば、PATATE


LES FRUITS ・・・ 果物

 * 「梨をふたつに切る。」


LA NOURRITURE ・・・ 食べもの

 * La vache qui rit ・・・ 笑う牛。
 * 牛乳とか生クリームとか。
 * マカロニ・ウェスタン。
 * フランスのパンと乳製品。
 * 「蜜の口、胆汁のこころ。」


LA BOISSON ・・・ 飲みもの

 * くつ下の汁。
 * U の発音。


DANS LA CUISINE ・・・ キッチンで

 * フランス語の語彙 ・・・ 冷蔵庫。
 * 「鍋をばかにするのはフライパンだ。」


LES RECETTES ・・・ お料理レシピ

 * ミルク・ジャムのレシピ。
 * グラタン・ドゥ・マカロニ ア・ラ・キクネットゥ
 * Gratin de Macaroni à la KiKounette
 * いくらのわさび風味。
 * ŒUFS DE SAUMON AU WASABI

フランス語での愛情表現や
家族に関するエントリのインデックスだよ。


LES PETITS NOMS ・・・ 愛称

 * マシェリ・モナムール。
 * ボクのかわいいノミちゃん。


LES MOTS D'AMOUR ・・・ 愛のことば

 * ビズ。
 * 愛を語ろう。その1
 * 愛を語ろう。その2
 * 愛を語ろう。その3
 * 愛を語ろう。その4

LE VOCABULAIRE ENFANTIN ・・・ 赤ちゃんことば

 * 赤ちゃんことば。

Coucou !

さてさて、パックのお話のつづきです。
ひきつづき、大昔の師匠からのメールを使ってご紹介します。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


Mais une fois que les enfants arrivent, on doit tout laisser de côté car la seule chose qui compte à ce moment-là, c'est :

  Est-ce que les Cloches de Pâques sont passées ?

Et il semble bien que... OUI ! Cette année encore, on a de la chance ! Et comme d'habitude, les Cloches ne se sont pas données la peine d'entrer dans la maison pour déposer les cadeaux (en passant par la cheminée, comme le fait le Père Noël); elles les ont négligemment jetés du ciel, en vrac !

Heureusement, ce n'est pas tombé trop loin. Mais il faut faire attention où on met les pieds pour ne pas marcher sur des œufs... en chocolat bien sûr.


Attention, attention, doucement...Attention, attention, doucement...


Il faut aussi savoir lever le nez, car certains paquets sont restés accrochés dans les buissons ou aux branches des arbres.


Et Voilà !Et Voilà !


La course aux œufs commence ! C'est la grande différence avec Noël, où les cadeaux arrivent dans les chaussons de chacun ; à Pâques, il faut trouver les cadeaux, et si possible avant les autres. Alors il faut bien chercher, et ce n'est pas toujours si facile.


Lève le nez, Chloé !Lève le nez, Chloé !


Et puis il faut courir pour rassembler les cadeaux. Et puis encore fouiller, et à nouveau courir.


Elle est très sérieuse, trop mignonne !!!Elle est très sérieuse, trop mignonne !!!


Ne lance pas les œufs !Oh là là Arthur, ne lance pas les œufs, c'est fragile !


Tout le monde court dans tous les sens !Tout le monde court dans tous les sens !


Ça y est, j'ai encore trouvé !Ça y est, j'ai encore trouvé !


Il ne reste plus qu'à remercier très fort les Cloches pour tous ces cadeaux... et puis on refait un petit tour avec les grands, qui savent toujours où se cachent les quelques œufs qu'on a oubliés.


Ouais, beaucoup de cadeaux !!!Gagné ! On a trouvé tous les cadeaux laissés par les cloches de Pâques.


Toujours sériieux...Il faut avoir l'œil pour trouver les derniers œufs cachés dans l'herbe et les buissons.


Après tant d'émotions, on peut enfin passer à table. Mais certains n'ont plus très faim, car ils ont déjà grignoté leurs cadeaux en chocolat !


On commence à avoir des fourmis dans les jambes.Le repas s'éternise. A la table des enfants, on commence à avoir des fourmis dans les jambes.


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

Coucou !

フランスは、昨日の夜中の2時に3時になりました。
ってややこしいけど、2時が飛んで3時になった、つまり夏時間の到来です。


さてさて、今日はパック(イースター:復活祭)の日曜日。

ちょっぴり出遅れちゃったけど、
大切な大切なパックについてここで書いたことがなかったので
7年前の師匠からのメールを使ってご紹介します。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


Aujourd'hui c'est le dimanche de Pâques !!!

Pendant que le Pape prononce sa bénédiction « Urbi et orbi » à Rome, on s'active dans la maison, car on attend du monde, beaucoup de monde.


Table pour les grands


On prépare deux tables : une pour les grands et une pour les petits.


Table pour les petits


Elles sont toutes les deux décorées avec des oeufs, des cocottes, des canards, des lapins... en chocolat. Mais pour l'instant, interdit de manger la décoration !


Pâtes de Pâques


Pour le déjeuner, Maman a prépardé deux énormes pâtés de Pâques, et le traditionnel gigot de mouton, accompagnés des ses haricots (blancs et verts).


Gigot de mouton


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

フランスでの生活・習慣・年中行事、フランス文化・風習などに
関するエントリーのインデックスです。

(エントリーは古い順にならんでいます)


LA VIE ・・・ 生活

 * ハンカチで鼻を・・・
 * フランスのトイレ事情。
 * フランス語の語彙 ・・・ アパルトマン。
 * いわしのように詰まっている。・・・ フランス語の表現


LA CULTURE ・・・ 文化

 * フランス流にらめっこ。
 * 「白いキャベツを作る」
 * フランス流早口ことば。
 * バーバパパ、食べる?
 * 朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん Nº1
 * 朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん Nº2
 * Colargol くんに会いたい!
 * LES CRÊPES
 * 牛乳とか生クリームとか。

 * 蚤の市のフランス語。N°1 古物市の種類 その1(音声付き)
 * 蚤の市のフランス語。N°1 古物市の種類 その2(音声付き)
 * 蚤の市のフランス語。N°2 蚤の市用語(音声付き)
 * 蚤の市のフランス語。N°3-1「これ、おいくら?」
 * 蚤の市のフランス語。N°3-2「もっと安くして!」

 * Physiquement intelligente ・・・ 肉体的に聡明。
 * 【重要】Physiquement intelligente ・・・ 肉体的に聡明。の訂正


LES FÊTES, LES CÉRÉMONIES ・・・ 行事

 * 小さな泥棒。

 * 今日のひとこと Nº22「早くヴァレンタインになあれ!」

 * もうブログなんてやめてやる!
 * どうして『四月の魚』なの?

 * Le dimanche de Pâques Nº1
 * Le dimanche de Pâques Nº2

 * ノエル! Nº1 フランス語でメッセージ
 * ノエル! Nº2 Noël の語源
 * ノエル! Nº3 La Crèche
 * ノエル! Nº4 Petit Papa Noël
 * ノエル! Nº5 クリスマス・プレゼント♪
 * ノエル! Nº6 Le Bon Marché à Noël
 * ノエル! Nº7 Au Printemps à Noël
 * ノエル! Nº8 Les Galeries Lafayette à Noël

 * エピファニー
 * フランスのお祝い ・・・ Épiphanie !
 * フランスのお祝い ・・・ Galette des Rois !


A LA FRANÇAISE ・・・ フランスらしく

 * フランス語らしい表現 ・・・ ウフェミスム。
 * フランス語を話す「子ども」。
 * 「川は濁らずには大きくならない。」
 * フランス語の句読点クイズ。
 * Abréviation ・・・ 略語。


LA RELIGION ・・・ 宗教

 * お寺と神社、教会と大聖堂。
 * Athée の定義。


PARIS !! ・・・ パリ

 * PARIS, En Direct !

Coucou !
Ça va ?


さて、今日は蚤の市で値切るコツ。

通い慣れていたり、その道のプロだったり、自分なりの秘訣があるひとも多いはず。
そういうひとはスルーしてくださいな♪

それでは、いろいろ試行錯誤して培った、わたしの戦法をご参考までに。


わたしは、いいなと思ったらまず、自分なりの値段をつけます。
相場とか予想とかじゃなくて、「この値段だったら買いたい」という金額です。

次に相手の値段を聞いて、自分の値段と同じもしくは安ければそのまま買います。
高かったら、自分がつけた値段との差額の2倍、安く交渉を始めます。


つまり、自分で決めた金額が8ユーロで相手の言い値が10ユーロだった場合、
差額の2ユーロの倍・4ユーロを引いて「6ユーロにして!」というのです。

(説明では計算が面倒だけど、普段はもっとおおざっぱです。
 そこは感覚とその場の雰囲気で!)

KiKi : Bonjour monsieur. Excusez-moi, c'est combien, ce bol ?
Brocanteur : 10 euros.
KiKi : Mmmm... C'est un peu cher pour moi... 6 ?
Brocanteur : Euh... 8, si vous voulez.
KiKi : D'accord, je le prends.
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
KiKi : こんにちは、ムッシュー。すみません、このボウルおいくら?
Brocanteur : 10ユーロ。
KiKi : うーん、ちょっと高いなぁ・・・6ユーロでは?
Brocanteur : じゃぁ・・・よかったら8ユーロで。
KiKi : 分かったわ、それもらいます。


だいたい、相手は「うーん、じゃあ(間をとって)8ユーロならいいよ。」
と返してくるのでそしたら GAGNÉ !

差額がもっと少ないとき、例えば2ユーロのものを1ユーロに値切ったときなどは、
Allez !「行っちゃえ!」「オッケー!」とかいいながら
すぐ快諾してくれることもあります。


じゃあ、「だめだよ、マケないよ。」といわれた場合には?

Coucou !
Comment allez-vous ?


さて、今日は「これ、おいくらなりか?」というフランス語表現をやってみましょう。

蚤の市に限らず使うシチュエーションはいくらでもあるこのことば。
基礎をしっかり押さえて、ニュアンスのちがいも分かっちゃうといいね。


これがいちばん簡単なものかな。

  
  C'est combien ?


欲しいものを指して、

  
  Ça, c'est combien ?


ちょっとちがった言い回しで

  
  Ça coûte combien ?

  
  Combien ça coûte ?
  「いくらしますか?」


Coûter は「値段が・・・する」という動詞。
日本語で「いくらしますか?」というニュアンス。

和仏辞典には Coûter の欄に、例えばこんな感じの例文が載っています。

  Combien coûte cette tasse ?
  コンビヤン クゥトゥ セットゥ タッス?
  「このカップはいくらしますか?」


これはとても正しいけれど、使えるのはこっちだそう。

  
  Combien pour cette tasse ?


こんな言い方もあります。

  
  Ça fait combien ?
  「いくらになりますか?」


いくつかのものを買うときには

  
  Ça fait combien, en tout ?
  「全部でいくらになりますか?」


でもこれは brocante では使わず、むしろ

  
  Vous me faites combien, le tout ?
  「全部でいくらにしてくれますか?」

  
  Vous me faites combien, le lot ?
  「まとめていくらにしてくれますか?」

っていうんだって。


ここからは蚤の市での場面じゃないけれど、せっかくだから、お買い物に関すること。
お店なんかでのお会計の場合、決まり文句で

  
  Ce sera tout ?
  「(お買い物は)これで全部ですか?」

と訊かれるので、

  
  Oui, ce sera tout, madame.
  「はいそうです、マダム。」

とかオウム返し風に答えるとそれっぽいです。
(もちろん、相手が男性の場合は monsieur を使ってね♪)

Ce sera tout...être の単純未来になっているんだけど、
どうしてかって聞いたら「全然分からない」と苦笑されてしまいました。

うーん、調べたいことがまたひとつ。


さあ、それじゃ追加でもっと何か買いたいときは?


  
  Je vous prendrai aussi 10 chouquettes, s'il vous plaît.
  「10個のシューケットもお願いします。」

  
  Je vais aussi prendre 2 belles tranches de jambon de pays.
  「あと、ハムを2枚ください。」

  
  Vous me mettrez aussi 200g de viande hachée.
  「ひき肉を200グラム追加してください。」


次回は蚤の市や古物市での値切り方をご紹介します♪
À demain !


  * 蚤の市のフランス語。N°1 古物市の種類 その1(音声付き)
  * 蚤の市のフランス語。N°1 古物市の種類 その2(音声付き)
  * 蚤の市のフランス語。N°2 蚤の市用語(音声付き)
  * 蚤の市のフランス語。N°3-2「もっと安くして!」

Coucou !
Vous allez bien ?


今日は、知ってるとちょっと役立つフランス語の蚤の市用語について。
蚤の市が好きなひとは覚えておくといいね。


まず、日本語でひんぱんに使われる「アンティーク」ということば。

  
  une antiquité
  「骨董品」(ときに皮肉で)

Antiquité と最初が大文字になると、古代(文明)、
特に古代ギリシャ・ローマ(文明)のことをあらわすそう。

そして antiquités と複数形になると、
「古美術品・古代の遺物・古文化財」となるんだって。


いわゆる「プロ」のアンティーク屋さんのことは

  
  un(e) antiquaire
  「古美術商・古道具屋・骨董屋」


そして、わたしたちが実家のある Châtellerault に行くと必ず毎回立ち寄るのが
Bric-à-Brac という名前の Emmaüs のお店。

Emmaüs については昨日詳しく書きましたね♪)

  
  un bric-à-brac
  「古道具・骨董、ガラクタの山/骨董屋」


さて、わたしが大好きなのが

  
  chiner
  「古物をあさる」

これはアンティークやジャンクなどの古物好きの間ではよく使われる動詞。
アンティーク好きなあなた、ぜひ覚えておきましょう♪


これは、わたしの好きなことばのひとつでもあります。

  
  une trouvaille
  「思いがけない発見・掘り出しもの」

これがあるから、蚤の市は楽しいんだよね。

うちには30〜50サンチームや1ユーロ、なんてガラクタがゴロゴロしてますが、
わたしにとってはどれもがまさに、mes trouvailles なのです。


さてさて、蚤の市の醍醐味といったら・・・。

  
  discuter le prix
  「値段交渉する」


俗にいう「お勉強」してもらうこと。

値段交渉の駆け引きとか、会話のおもしろさとか、あの雰囲気がたまらなく好きです♪
まぁ、Non ! とひとこと、冷たくあしらわれることもしばしばなんだけどね。


一般に「交渉する」といえば、値段の交渉にも使える次のこの動詞。

  
  négocier
  「交渉する」


ネゴシエーターの négocier ですね。
この動詞は覚えやすいし知ってるひとも多いかもね。


蚤の市で値段交渉するコツはこのあとの会話コーナーでお話しますね♪


  * 蚤の市のフランス語。N°1 古物市の種類 その1(音声付き)
  * 蚤の市のフランス語。N°1 古物市の種類 その2(音声付き)
  * 蚤の市のフランス語。N°3-1「これ、おいくら?」
  * 蚤の市のフランス語。N°3-2「もっと安くして!」

Auteur

KiKi

KiKi MAILLET

フランスとフランス語が好きすぎて
フランス人師匠と結婚の末
パリ近郊クルブヴォワ市に移住。

8年暮らしても慣れないフランス生活と
上手にならないフランス語に四苦八苦中。

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