Calendrier

D L M M J V S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Météo de Paris

Click for paris france weather
* * * * * * * * * *

Quel Temps en France ?

Petits Mots du Jour

学校行かずにフランス語! :: プチ・フランス語ウィジェット :: タイトル
学校行かずにフランス語! :: プチ・フランス語ウィジェット ::
学校行かずにフランス語! :: プチ・フランス語ウィジェット :: タイマー
学校行かずにフランス語! :: プチ・フランス語ウィジェット :: リンク

Catégories



えらんだ INDEX にジャンプするよ

Articles Récents

TrackBacks Récents

:::  REPORTAGES Archive  :::

パリ・フランスからフランス語でルポルタージュ

フランスのお祝い ・・・ Galette des Rois !

Coucou !!

去年はフェーヴも王冠もなかったガレット・デ・ロワ。
最近は日本のパティスリー pâtisserie なんかでも見かけるようになったね。
フランス語のつづりは la Galette des Rois です。


今年も性懲りもなく chez PAUL で買ってきたよ。

フェーヴ la fève と王冠 la couronne がちゃんとついてるのか、
また残念なコトにならないよう、予約前に確認。

日本の PAUL だと fève は自分で裏側から入れるんだって。
フランスでは焼く前にもう入れてあるんだ、もちろん。

日本だと「異物が混入してました!」とかクレームがあるのかしら。
それにしても、夢がないなぁ・・・。


そんな Galette des Rois でのお祝い、どんなふうにするの?

ガレット・デ・ロワ

まず、Galette des Rois とはどういうものかっていうと。

日本でいうパイ生地(何層にもなっているもの)の中に、
「フランジパン」とよばれるアーモンド・クリームが入っています。
うーん、クリームといってもあれほどなめらかじゃなくって、
パンプキン・パイとかポテト・パイのようなパサッ・ネトッとした感じ。

その中にフェーヴをそっと隠してあるものが売ってて
(手づくりにもそのうち挑戦してみよう・・・)
それをオーブンで温めて、人数分に切り分けます。


さあ、ここからがはじまり!

配るひとはひと切れずつお皿にとって、いちばん年下の子(ひと?)に
Pour qui ?!「だれのぶん?!」とたずねます。

年下のひとはフェーブが見えちゃったりしないように
ズルしたりケンカしたりしないように、テーブルの下からこたえます。

そうやってガレットを配りおわったら、BON APPÉTIT !!


フェーヴ fève が当たったひとはラッキー♪
その日1日王さまになれます。

王冠は、王さまがほかのメンバーの中から女王さまを指名して
かぶせてあげてもよし、自分でかぶってもよし。

そして、フェーヴをもらえた年初めの幸運は、
その年1年間つづくともいわれてるんだって。


フェーヴ une fève とはフランス語で「そら豆」を意味します。
だいたい現在では、陶器でできていて色づけされたお人形や
シンプルに絵が描いてあるものや宝石のかたちをしたものなどさまざま。

かわいいからコレクションしているともだちや家族もいます。
あつめてるひと、多いんじゃないかな?


で、エピファニーは移動祝日なので、
必ずしもこのお祝いを1月6日にやるわけじゃなくって、
ノエル(クリスマス)から数えて2回目の日曜日にやるんだって。

フランスでは、1月1日までがクリスマス休暇だから、
1月2日からこの Galette des Rois が売り出されるのだそう。

はじめて聞いた!っていうだれかさんがいたら
来年はエピファニーのお祝い、してみてね♪♪♪


 * フランスのお祝い ・・・ Épiphanie !

 * エピファニー

 * フランス語の Wikipedia で Galette des Rois
 * 日本語の Wikipedia でガレット・デ・ロワ

♪今日もフランス語を食べて生きてます♪
人気BlogRanking
Catégories ::
HAUT DE LA PAGE

パリからの近況報告 2 … ヴォイスブログ

Coucou !!

KiKi が出張先のパリからおくる旅行+冒険記&ぼやき
今回は、手作りオルゴールの曲にのせてお送りします。

  



写真などは RiKiKi:photo:labo のほうにアップしています。
興味のあるかたはのぞいてみてくださいね。


ではまた明日!!
À demain !!

♪♪♪パリからメルシボクー♪♪♪
人気BlogRanking
Catégories ::
HAUT DE LA PAGE

パリからの近況報告 … ヴォイスブログ

Coucou !!

KiKi が出張先のパリからおくる旅行+冒険記&ぼやきです♪
今回は、サクレ=クールでのちょっとしたアヴァンチュールをどうぞ。

  



写真などは RiKiKi:photo:labo のほうにアップしています。
興味のあるかたはのぞいてみてくださいね。


ではまた明日!!
À demain !!

♪いつも読んでくださって感謝してます♪
人気BlogRanking
Catégories ::
HAUT DE LA PAGE

Zidane 選手のインタビュー Nº6

TF1 での Zizou のインタビュー、最終回です。
いろいろあって、すごく遅くなってしまいました。
ごめんなさい。

これが終わったら、読み比べていただくためにも、
ぜひ Canal+ でのインタビューの翻訳も載せてみたいと
思ってたんだけど、もう遅すぎ・・・ですね。


さて、やっとご紹介できる最後の部分、聞けば聞くほど
どうしても個人的に強く感情を揺さぶられてしまう部分、
ジダンが感情をあらわに語る現在のサッカー界・差別社会の現状、
彼の願いを読んでみてください。


文脈から、どう考えても「言い間違え」と思われる部分は、
フランス語ではカッコ内に表記し、日本語では
文脈にそぐった(というの?)形で訳してあります。
それから、慣用表現で省かれている部分、わかりにくい部分は
日本語訳ではカッコ内に記してあります。

わたしの拙い翻訳・日本語で申し訳ないのですが、
どうか最後まで読んでいただきたいです。

特別ないいまわしなど、ご紹介できなくてごめんなさい。
(例えば VOUS が「わたしたち」となったり「人びと」となったり)
いつかご紹介する機会が作れたらいいな、と思っています。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


クレール・シャザール:
わたしたちは新しいルールを作ることを FIFA に要求することはできるのでしょうか、フェア・・・フェアプレイのことではなく、競技場での振る舞い・態度に関していいたいのですが。

えー、わたしたちは試合の前に、とても立派な謳い文句をあなたがたがいうのを聞いたわけですが、トレランス(*1) について、えー・・・そしてそれはとても重要なことであり、そのあとには矛盾が・・・
  *1 ここではつまり、今回 FIFA が掲げていた、そして試合前に
    選手たちが宣誓していた『Say no to racism』のこと

ジズー:
もちろん、それは大変重要で、ちょうど・・・えー、ちょうどあなたがそのテーマをわたしに投げかけたところですから(言わなければならない重要なことがあります)、わたしたちは・・・わたしたち全ての選手はワールドカップをプレーするとき、そして(その間に)わたしたちが人種差別について話すこと、そしてそれは真に闘っていくべきこと、それは真に・・・

FIFA はちょうどこのワールドカップの間に、多くのメッセージやパネルなどを掲げ、真剣に人種差別と闘うことを決意していました、そしてひとびとは、わたしたちすべての者は、それを表明するために、まさに人種差別に打ち勝つべくあの場所にいたと思うのです。

そしてあなたが・・・あなたが聞かれたとき、なぜならそれはわたしが・・・それはわたしがある新聞で見たからです、イタリア国会の上院の・・・の副議長が言っていたこと・・・イタリアはひとつのチームを倒したと・・・黒人の・・・イスラム教徒であり共産主義者のチームを。(それを聞かれたとき、)あなたはそれを重大だと思いませんか?あなたはそれを最悪の事態だと思いませんか?あなたはそれらが・・・それらが・・・それほどにも強圧的な・・・それほどにも耐え難いことばだと・・・それは・・・それは・・・。このとおり、それは、それはわたしには精神的な打撃です。それは、それはわたしにはショックです。

ですから、わたしの振る舞い(ラテへの頭突き)は、もう一度いいますが、ショックです。でもそれ(副議長の発言)は・・・わたしにとって、それはさらにひどい。なぜならわたしたちはなにか・・・疫病のようなもの(人種差別)に真に立ち向かっているのだから、それ(人種差別)は・・・わたしたちすべてが撲滅したいと願っているのだから、わたしたちすべてが・・・わたしたちはここにいるのです、この地球の上に、まさにそれ(人種差別)を撲滅するために、なぜならそれ(人種差別)は・・・なぜならそれは尊厳あるものではない。そしてわたしたちがあなたがたからそれ(人種差別)を耳にしたとき、ええもう、それは・・・それは辛いのです、それはわれわれを痛めつけるのです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


最初のうち、訳しながら、いつもループで聞いていたのですが、
彼が「人種差別発言」にたいして choque ということばを繰り返す
この最後の部分にくるともういいようのない感情が渦巻いて・・・。

なので、訳すのにもちょっとエネルギーが必要だったというか、
合間にちょっとずつ・・・とできませんでした。


イタリアの上院副議長の発言は、新聞やネットでも読みましたが、
そのときはただただもう怒りだけだったです・・・。
わたしもあの試合をみて真っ先に思ったのが、
「え、イタリアには白人選手しかいないの?」ってこと。
(おおざっぱにいってしまってごめんなさい、ですが)

Zizou が冷静ながらも声高に、強くいっているのを聞いて
どれだけヨーロッパでは人種差別が深刻な問題なのか、
そういった発言がどれだけの間、どれだけ多くの人びとを痛めつけ、
苦しめているのか、少しでも伝われば・・・と願うばかりです。


こんな風に、考え、感じている Zizou
「偉人ではなくただの人だった」なんて書いた見出しだけに
目を留めずに、もっと・・・もっと「人間」ってなんなのか、
「人種差別」(もちろん、宗教・出自なども含みます)とは
どんな根深い問題なのか、残酷な災いをもたらしてきたのか・・・
彼の投げかけてくれた問いについて目を向けてみたいと思うのです。

きっと彼は「偉人」や「超人」であることよりも、
「人間」であることにこそ感謝しているのではないでしょうか。


もし間違いがあったら、それは重要なことなので教えてください。
仏文は en savoir plus... からどうぞ。

 * Zidane 選手のインタビュー Nº1
 * Zidane 選手のインタビュー Nº2
 * Zidane 選手のインタビュー Nº3
 * Zidane 選手のインタビュー Nº4
 * Zidane 選手のインタビュー Nº5

最後まで読んでくださってありがとうございました。

En savoir plus...
♪応援してくれてアリガトウゴザイマス♪
人気BlogRanking
Catégories ::
HAUT DE LA PAGE

Zidane 選手のインタビュー Nº5

TF1 での Zizou のインタビュー、第5回です。
かなり時差ができてしまい、みなさんすでに、
インタビューの内容を全てご存じでしょうけれど。

ただいま、師匠が短期来日中のため、プライベートが忙しくて、
細切れにしか更新できなくて、ごめんなさい・・・


音声も載せたいのだけれど・・・
声のトーンや雰囲気なども、正確に理解するには必要だと思うので。

でも、たぶんそれって、
著作権とか肖像権(?)の部分で問題ありですよね?
詳しいかたいらっしゃいましたら、教えてください。

YouTube からもってこられるのですが、
どうも個人的に、それができずにいます・・・ごめんなさい。


今までの日本語訳を読み返してみて、
焦っていたせいか、わたしの日本語相当おかしいですね。
ますます分かりにくくしてしまってるのではないかと
ちょっと不安に思っています。

日本語ってむずかしい。ことばってむずかしい。
フランス語の聞き取りよりも、誤解のないような
適切な日本語を選ぶのがいちばん頭を抱えるところです。
こんなところでさえ、ことばの重要性を痛感させられています。


今回は、ジズーの「信仰」や「将来」について語られている部分です。
ここもぜひ、読んでいただきたいです。

彼の価値観や、彼にとって大切なもの、生き方・在り方について、
本人も言うとおり、おそらく初めて公衆の前で、
彼がくわしくその想いを語った部分だと思われます。


あらためて、ふたりのことばに迷っている部分は
そのまま記述し、訳のほうでは、そのまま訳せる部分は残し、
独特のいいまわし、暗黙の了解である部分などは、
かみ砕いた日本語にできるよう努めております。

わたしの拙い翻訳・日本語で申し訳ないのですが・・・どうぞ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


クレール・シャザール:
そこから、いろいろなことを得られるそれらの教訓があります。あなたが自分の経験を考慮したとき、ジネディーヌ・ジダン、あなたは、結局のところ、こんな風にしたいですか、えー・・・フィルムを巻き戻して、もう一度やり直すこと、結末を、もしくはあの試合を・・・

ジズー:
いいえ、わたしはやっぱり、このままにしておくでしょう。なぜなら結局・・・なぜなら、神はそれが・・・それがこんな風に終えることを決めておられた、そして・・・わたしがすべきだと思うのは・・・ただ受け入れるべきだということ、ただ現実を受け入れること、えぇ・・・そうあるがままに。

わたし・・・わたしはいつでも・・・わたしはいつでも自分を信じてきました、わたしはいつでも信じてきました・・・なにか強いもの(彼の中で「神」)を、わたしは今まで一度も(報道の場などで)このようなこと(自分の信仰)について語ったことはありませんが、しかし・・・わたしは・・・わたしは考えています、もしこのように事が運ぶのなら、それは・・・それは神が・・・

クレール・シャザール:
神のお導きだと・・・(つづきが重なって聞き取れません)

ジズー:
そうです。神がこのように決断されたのです。そして・・・そしてわたしは・・・なにも悔いはありません・・・結局全てそうなったことは、わたしが思うに、わたしは・・・わたしはそれをそのまま受け入れるのです、(わたしがした)よい行いも、よくない行いも。

クレール・シャザール:
では、あなたの未来についてですが、プラティニは言っていました、「でもそれは『隠居』ということでは全くない、それは、ひとつの『思春期』の終わりであり、そしてそのあとに人生は開かれているんだ」えー・・・「国際的フットボーラーのキャリアのあとに」、それは、なにを・・・

ジズー:
そう、そう・・・ええその通り、それは新たなもうひとつの人生なんですよ・・・。それは新たに始まるまた別の人生、わたしは今より・・・今より監視されなくなるでしょうしね・・・わたしが思うに・・・今まで、わたしたち家族は(ジャーナリストたちから自分たちを守ることに)とても注意を払っていました・・・

クレール・シャザール:
偵察されることがもうちょっと少なくなるということ、ですね?

ジズー:
そうです。もうちょっと偵察されなくなる、そして今、自分の身を捧げることを・・・ええ、ほら、つまり目下は、わたしの子どもたちだけのために、わたしの家族だけのために、自分の身を捧げようと努めています、それから、んー、それからほんの少し休息をとり、他のことについて考え、その後は、えー・・・再び生きなければならない、そこで、えー・・・人間としての生の営みを再開すべきだろう、ということでしょうか。

クレール・シャザール:
あなたはおっしゃいました、たぶん・・・アルジェリアに戻るだろうと・・・または軌跡をたどって・・・

ジズー:
もちろんです。

クレール・シャザール:
あなたの家族の・・・

ジズー:
同じく。

クレール・シャザール:
あなたはそれをしようという心づもりがあるのですか?

ジズー:
それもです、はい。わたしの起源を探すこと、それを探すこと・・・それが・・・わたしの両親の土壌であるものを、それが・・・
それらすべてを、当然、わたしはそれをやっていきたいです、そしてわたしは・・・わたしは・・・わたしはそれを実践します。

それを少しずつ探してゆき、そして、えー・・・それは・・・わたしに残されたことは、とにかく、それを行うことなのです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


最後の部分、表現を変えつつ同じことを4回繰り返しています。
(結局は同じことなのですが、日本語訳もいろいろ変えてみました)
それだけ、彼にとっての「起源」「ご両親の土壌」というものは
とてもとても重要なことなのだと思われます。


次回で、翻訳も終わりです。
最後の部分こそ、ぜひともみなさんに読んでいただきたい、
彼の重要なメッセージがつまっています。
できる限り早く、アップできるようにします、お待ちください。


うまく日本語の表現で伝えられないのがとってももどかしい。
今後、もっとうまく翻訳できるようになったら、
少しずつ補足・修正していくかもしれません。

もしわたしの日本語に間違い・疑問・アドバイスなどありましたら、
それはこの作業にとってすごく重要なことなので
遠慮なく教えてください。

仏文は en savoir plus... からどうぞ。

 * Zidane 選手のインタビュー Nº1
 * Zidane 選手のインタビュー Nº2
 * Zidane 選手のインタビュー Nº3
 * Zidane 選手のインタビュー Nº4
 * Zidane 選手のインタビュー Nº6

En savoir plus...
♪応援してくれてアリガトウゴザイマス♪
人気BlogRanking
Catégories ::
HAUT DE LA PAGE

Zidane 選手のインタビュー Nº4

TF1 での Zizou のインタビュー第4回。

念のため、もうちょっと詳しく。
このインタビューは、Canal+ のものとは内容が少し異なっています。

Canal+ はあらかじめよく準備されたもので、
Zizou も明確に語っていますし、例の事件だけでなく、
今回の Coupe du Monde について、Les Bleu について話し、
むしろ、それがインタビューの前半を占めています。


なので、Canal+ のものをもとにした