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フランス語文法をちょっぴりくわしく

フランス語の時制 INDEX

フランス語の文法や動詞活用、
フランス語の時制に関するエントリーのインデックスだよ。


LA CONJUGAISON ・・・ 動詞活用
 * A-T-IL の T ってなに?
 * 眠れる森の美女。
 * LE PARTICIPE PRÉSENT ・・・ 現在分詞。
 * LA CONJUGAISON ・・・ 動詞活用。
 * 動詞 ÊTRE 直説法現在
 * 動詞 AVOIR 直説法現在
 * 動詞 ALLER 直説法現在
 * 動詞 FAIRE 直説法現在

LE PRÉSENT ・・・ 現在
 * 時制について。「いま・・・しているところです」

LE PASSÉ ・・・ 過去
 * 時制について。過去その1・複合過去1
 * 時制について。過去その2「いま・・・したところです」
 * 時制について。過去その2「いま・・・したところです」補足
 * 点の過去と線の過去。
 * PLUS-QUE-PARFAIT ・・・ 大過去。

LE SUBJONCTIF ・・・ 接続法
 * Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº1 意思・願望
 * Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº2 感情
 * Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº3 否定・疑問
 * Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº4 非人称構文

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フランス語の冠詞 INDEX

フランス語の冠詞に関するエントリーのインデックスです。
上から新しいものです。

L'ARTICLE ・・・ 冠詞
 * フランス語の表現 ・・・ シャワーを浴びる。
 * フランス語の冠詞。
 * Il est professeur. と Il est un bon professeur.
 * 「冠詞+数詞+名詞」VS「数詞オンリー+名詞」
 * LE POISSON が好き・LES POISSONS が好き
 * COMME des GARÇONS
 * 冠詞のナゾ。DES が DE に・・・?
 * 否定文での、冠詞の変化。その2
 * 否定文での、冠詞の変化。その1
 * 部分冠詞。

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Il est professeur. と Il est un bon professeur.

Coucou !!

さっそくですが、すっごーく初歩的で
でもおもしろい疑問をちょうだいしたので、こちらでお知らせ♪

↓↓↓の文を見てください。

  Il est professeur.
  「彼は先生です。」

  Il est un bon professeur.
  「彼はすばらしい先生です。」


さて・・・どうして「すばらしい」という形容詞がつくと
un professeur と不定冠詞がついちゃうんでしょう?

べつに「すばらしい」だけじゃないですよ♪

「小さい」とか「つまらない」なんてのがついても、
というか、どんな形容詞がついても、冠詞が必要になっちゃうんです。


なんでなんで?

知りたいかたはこちらからどうぞ♪
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Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº4 非人称構文

Coucou !!

注文していた PETIT LAROUSSE Illustré がやっと届きました。
すっごくうれしくってひと晩中眺めちゃいました♪

Le Petit Larousse Illustre 2007 Le Petit Larousse Illustre 2007

Larousse Editions

この商品をくわしくみる

でも家庭に1冊・・・の百科事典ってかんじ。
動詞などの意味は軽くのっているけど、例文とかがなくって残念。
ちょっとまちがえちゃったかな?

でも、イラストや参照イメージがかわいいから大満足です♪


それでは、今日の動詞 POUVOIRSAVOIR の活用から。

動詞 POUVOIR 「できる」etc.
直説法現在    接続法現在 
jepeuxque jepuisse
tupeuxque tupuisses
ilpeutqu'ilpuisse
nouspouvonsque nouspuissions
vouspouvezque vouspuissiez
ilspeuventqu'ilspuissent
語尾としては原則どおりの活用。

ただ、三人称複数・直説法現在の語幹は peuvent なんだけど
puiss- に変わってしまいます。


おなじく語尾が -voir なのにちがう活用をするこちら。

動詞 SAVOIR 「知る」etc.
直説法現在    接続法現在 
jesaisque jesache
tusaisque tusaches
ilsaitqu'ilsache
noussavonsque noussachions
voussavezque voussachiez
ilssaventqu'ilssachent
語尾は原則どおりに活用します。


では、非人称構文においての接続法、いってみましょ。

En savoir plus...
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Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº3 否定・疑問

Coucou !!

さて今日は、接続法の第3回、否定や疑問についてです。

それから、フランスの大学で FLE (Français Langue Etrangère) を
学んでいらっしゃるまりさんから、接続法について
とってもためになるアドヴァイスをいただきましたので
それをご紹介させていただきたいと思います♪

まずは今日の活用から。

動詞 ALLER 「行く」etc.
直説法現在    接続法現在 
jevaisque j'aille
tuvasque tuailles
ilvaqu'ilaille
nousallonsque nousallions
vousallezque vousalliez
ilsvontqu'ilsaillent
語尾は規則どおりの活用です。

語幹が、単数と三人称複数では aill- ですが
一・二人称複数では alli- となるところに気をつけてね。

動詞 VENIR 「来る」etc.
直説法現在    接続法現在 
jeviensque jevienne
tuviensque tuviennes
ilvientqu'ilvienne
nousvenonsque nousvenions
vousvenezque vousveniez
ilsviennentqu'ilsviennent
こちらも、語尾は原則どおり。

単数と三人称複数では vienne- となる語幹が
一・二人称複数では veni- に変わります。


つづきは ↓↓↓ からどうぞ♪

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Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº2 感情

Coucou !!
今日4月4日はオカマの日なんだって。知らなかった・・・。

なので、パーチーにおよばれしました♪
ひさびさのおでかけ、行ってきまーす♪♪♪


さてさて、接続法の第2回目。

まずは直説法とくらべながら現在の活用を見てみましょ。
(ズルしていっぺんにやっちゃおうという魂胆です、ゴメンネ♪)

動詞 AVOIR 「持つ」etc.
直説法現在    接続法現在 
j'aique j'aie
tuasque tu aies
ilaqu'ilait
nousavonsque nousayons
vousavezque vousayez
ilsontqu'ilsaient
単数では、発音は同じなのに語尾が不規則に変化します。 J'aie, tu aies, il ait, となるところに気をつけてね。


動詞 FAIRE 「する・作る」etc.
直説法現在 



  接続法現在 



jefaisque jefasse
tufaisque tufasses
ilfaitqu'ilfasse
nousfaisonsque nousfassions
vousfaitesque vousfassiez
ilsfontqu'ilsfassent

語尾としては、この形(下線の部分)が原則です。
三人称複数・直説法現在の語幹で、語尾 -ent
上のように変えれば接続法のできあがり。

ただ、この動詞 FAIRE の場合は語幹が fass- に変わってしまいます。


でも、活用が不規則な動詞って、だいたいは
つかわずには過ごせないくらい使用頻度の高いものたち。
複雑そうだけど、積極的につかうようにして、
耳と口で、つまり音で覚えちゃえばカンタンです。

では今日の接続法、「感情をあらわす場合」いってみましょう!
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Subjonctif ・・・ 名詞節での接続法 Nº1 意思・願望

Coucou !!

6月3日の DELF 本番まで、あと2ヵ月!
ノートにかりかり、本気のお勉強中。

このブログも、試験にパスするまでは
マジモードのフランス語練習帳みたいになっちゃうかもしれないけど
どうぞよろしくお願いします。


ちょっとニュートラルに気もちを切り替えてみるとね。
自分の弱点がいっぱいいっぱい見えてきます・・・。

日常の会話で出てこないような、堅い動詞に弱いなぁ、とか、
ontu ばっかりつかってるせいで、
1・2人称の活用がなってないなぁ・・・とか。


そしてイマイチなのが、今日のタイトル「接続法」について。

よくつかう vouloirfalloir,
ne pas croirepour que, avant que, quoi que のあとが
接続法になるっていうくらいしか知らなかったり・・・。
なので、ちょっと復習してみたいと思います。

直説法もおわってないのに、
いきなりなにもかもスッ飛ばしちゃいます、ゴメンナサイ!


それから、しばらくはこのブログ、
「学校行かずに接続法!」になっちゃうかも。
この機会にぜひ、いっしょに「接続法博士」になりましょう♪

たまには息抜きに楽しいこともしようとは企んでいるので
どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

興味のあるかたはコチラからどうぞ♪
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「するしかない。」と「するだけでよい。」

Re-coucou !!

昨年8月のエントリ 基本的な否定表現。その2 の中で
わたしの日本語訳がまちがっていた部分があります。

  On n'a qu'à le faire.
  「もうそれをやるしかない。」


これは、正確にはそれさえすればよい。です。

読者のかたにご指摘いただいてやっと分かりました。
これで覚えちゃったかたたち、本当に申し訳ありません!!

またまた信用なくしちゃうなぁ・・・。


重要な表現なので、ここで訂正・もう1度おさらいしたいと思います。
それから、表現をタイトにできる à + 不定詞 について。

en savoir plus... からお願いします。

 * 基本的な否定表現。その1
 * 基本的な否定表現。その2
 * 基本的な否定表現。その3

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「冠詞+数詞+名詞」VS「数詞オンリー+名詞」

Coucou !!

今日はまず、昨日いただいた、とっても役立ちそうなご質問から。
以下がその引用です。

  >> 以前例文で
  >>
  >>   Le canal joint les deux océans.
  >>   「その運河は二つの大洋をつないでいる」
  >>
  >> というのを見かけたのですが、
  >> この les deux というのはなんでしょうか?
  >> 普通に deux océansles deux océans とでは
  >> どう違うんですか?


みなさん、コレわかるかしら?

気になるかたは ↓↓↓ からどうぞ♪

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ヴォイスブログのまちがい直し Nº1 動詞 VISITER

Coucou !!

今日もまた ムダに過ごした 最後の火曜日(五七五・字余り)


先ほど、このエントリの内容に補足説明をつけていたら
記事をまっさらに消すというなんともアホなことをしてしまいました。

ご迷惑をおかけしたみなさん、ほんとうにごめんなさい!!!


さあ、直接補語と間接補語もおわったところで
やっと・・・ヴォイスブログのまちがい直しをするよ。

(過去分詞についてはゆっくりやるから待っててね〜〜〜)

まずは、まちがいの少ない最新のヴォイスブログ
LA FIN DE SÉJOUR DU JAPON からいきますね。


↓↓↓ からどうぞ♪

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直接目的語と間接目的語 Nº2 補語人称代名詞

Coucou !!
さてさて、やっとのことで補語人称代名詞が説明できるよ♪

ずっとやんなきゃって思ってたんだけど、
なかなか・・・文法が・・・うう。


今日は1週間のはじまりだから、ちょっとだけがんばっちゃおう!

↓↓↓ からどうぞ♪

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直接目的語と間接目的語 Nº1

Coucou !!

今日はなんだか取っつきにくそうなタイトルですね。
乱暴にいっちゃえば、「・・・を」と「・・・に」のちがいです。

直接補語とは「・・・を」にあたるもので、
間接補語は「・・・に」にあたるものですが、
日本語に訳したばあいの「・・・を」か「・・・に」かは
動詞によって、必ずしもフランス語のそれと
一致するとは限らないので気をつけて。


えっ?乱暴すぎる?

えーと、じゃあね、フランス語での直接目的語とは、
前置詞を介さずに「○○を・・・する」といえる「○○」のこと。

「○○を△△に・・・する」となったときの「△△」が間接目的語。
ヒィィィィィ〜〜〜うまく説明できない!!!

心許ないですね。スミマセン。
レッスンを見ながら、ゆっくり感覚でおぼえてね♪


この直接補語か間接補語かを見きわめることは大切。
文章を作るうえでこれがわかってないと、
虫食いフランス語になっちゃうもんね。

でもポイントを押さえちゃえばだいじょうぶ。


しょっちゅうつかっていたのに1度も説明したことがなかった
この目的語について簡単におはなしします。

↓↓↓ からどうぞ♪

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JE と MOI ・・・ 強勢形人称代名詞。

Coucou !!

今日はね、だいぶ前にいただいたご質問にお答えします♪
JEMOI のつかい分けについて。

くわしく書いたらまたまたすっごく長くなっちゃったので、
en savoir plus... のほうに掲載しました。


Alors, on y va !!

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眠れる森の美女。

Coucou !!

師匠里帰り中につき、
またまた音声のつくれない日々がつづいてます・・・


どうやら親シラズ les dents de sagesse が痛むらしくて
4本いっぺんに抜く手術をするんだそう。

1週間はものを食べられないんだって・・・
日本みたいにちょっとずつ抜けばごはんも食べられるのにね。

親シラズを抜いたときは、仕事も休まなくちゃいけないんだって。
そうとう大仕事なんですね。


昨日はうちのお嬢さんと BALLET の発表会を見てきました。
演目は La Belle au Bois Dormant「眠れる森の美女」。

このタイトルは、文法よりもことばの響きを重視した
とても詩的な表現だそうです。


うーん、この Dormant ってなあに?
これは動詞 DORMIR「眠る」の現在分詞ですね。
現在分詞が形容詞的につかわれている例です。

英語のタイトル < Sleeping Beauty > を考えれば、
この DormantLa Belle「美女」を形容しているのですが、
日本語に訳されたほうを見ると眠っているのは「森」。

この邦題は、シャルル・ペロー原作のほうを訳したものですね。
その前のグリムは「いばら姫」としています。

そしてもっとオリジナルは・・・伝承民話です。


さあ、ここでまた師匠と議論発生。

「眠っている」のは『美女』なのか『森』なのか。


みなさんはどっちだと思う?
つづきは en savoir plus... からどうぞ。

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LE POISSON が好き・LES POISSONS が好き

Re-coucou !!

今朝アップした、COMME des GARÇONS の記事。

フランス語の定冠詞について話しているときに、
いままであいまいにしてきた部分をとことん聞いてみました。

そしたら、意外なつかいわけが・・・
(学校で学んだかたたちはもうご存じかと思いますが)


たとえば「わたしは魚が好きです。」というときには

  J'aime un poisson.

  J'aime des poissons.

と不定冠詞はつかいませんね。

では、定冠詞なら単数の le と複数の les どっちをつかうの?

答えを知りたいかたはこちらからどうぞ♪
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COMME des GARÇONS

Coucou !!

今日はスカッと晴れて爽やかな関東地方です。


さて・・・冠詞。
みなさんはお好きですか?

わたしはあまり気にせず
いつものように感覚でつかっていたのだけど、
最近いただいたある質問にすぐには答えられず・・・。

そこで、今日はそのへんもスカッと爽やかにしちゃいましょ♪


その疑問というのは、みなさんもご存じのブランド
COMME des GARÇONS の名前について。

この COMME des GARÇONSdes の部分、
des が正しいのか、それとも
定冠詞 les を用いたほうがふさわしいのか・・・

というものでした。

うまく説明できるかわからないけど
気になるかたは en savoir plus... からどうぞ♪

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代名動詞 nº4 - 本質的用法

ニガテな文法つづきね・・・。
「文法」っていう名前がいけないのかな?

フランス語を分かりやすくするための、
簡単なやくそくごとのお勉強です♪なんていったらどうかなぁ。


さて、代名動詞もこれで終わりの最終回です♪

本質的用法なんていうと、なんだかむずかしそうだけど、
要は代名動詞でしかつかわれない動詞たち、それから、
代名動詞としてつかうときには意味が変わってしまうものたちです。


じゃあさっそく、いってみましょー♪
en savoir plus... からどうぞ。

 * 代名動詞 nº1 - 再帰的用法
 * 代名動詞 nº2 - 相互的用法
 * 代名動詞 nº3 - 受動的用法

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代名動詞 nº3 - 受動的用法

さあ、再帰的用法相互的用法とおわったところで・・・
忘れないうちに、代名動詞の「受動的用法」もやっちゃいましょう♪


代名動詞で、主語が人間でなく事物のばあいには、
「受け身」の意味をもちます。

今までのレッスンでご紹介したもので、
「受動的代名動詞」をつかった表現をいくつか見てみましょ。


en savoir plus... からどうぞ。

 * 代名動詞 nº1 - 再帰的用法
 * 代名動詞 nº2 - 相互的用法
 * 代名動詞 nº4 - 本質的用法

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代名動詞 nº2 - 相互的用法

Coucou !!

代名動詞・・・
まだ再帰的用法しかご紹介してなかったですね。

というわけで、今日は「相互的用法」についてのお話です。


en savoir plus... からどうぞ。

 * 代名動詞 nº1 - 再帰的用法
 * 代名動詞 nº3 - 受動的用法
 * 代名動詞 nº4 - 本質的用法

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代名動詞 nº1 - 再帰的用法

いつかやらなくちゃな・・・と思ってたんだけど、
なかなか文法を説明するのが苦手なもんで♪

ちょうどいいタイミングで質問をいただいたので、
さっそくいってみましょう、「代名動詞」の基礎知識。


en savoir plus... からどうぞ♪

 * 代名動詞 nº2 - 相互的用法
 * 代名動詞 nº3 - 受動的用法
 * 代名動詞 nº4 - 本質的用法

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DONT のつかいかた。

たいへん長らくお待たせしました。
今日は、ずいぶん前にいただいたご質問、dont について。

でも、うまくご説明できるでしょうか・・・
感覚で覚えてるので、わかりにくい説明だったらごめんなさい!


dont とは・・・
de qui, de quoi をあらわすもの。

つまり、qui「誰」、quoi「何」前置詞 de がふくまれたもの。
英語なら whose, of whom, of which にあたるそう。

たとえば、
「『きみがぼくに話した女の子』に出会ったよ。」という文章。

それぞれの文章は

  Tu m'as parlé d'une fille.
  テュマパルレ ドュヌフィーユ
  「きみはぼくにひとりの女の子のことを話した。」

  J'ai rencontré cette fille.
  ジェランコントレ セットゥフィーユ
  「ぼくはその(きみが話した)女の子に出会った。」


このふたつの文を関係代名詞 dont でつなげてあげるのです。
最初の文の d'une fillede qui にあたります。

  J'ai rencontré la fille dont tu m'as parlé.
  ジェランコントレ ラフィーユ ドンテュマパルレ
  「『きみがぼくに話した女の子』に出会ったよ。」


うわぁ・・・説明がムズカシイ。


フランス語では、動物などには qui はつかえず
quoi をつかいます。

  Regarde, c'est lui le chien dont tous les voisins
  se plaignent.

  ルガルドゥ、セリュイルスィャン ドントゥーレヴォワザンスプレーニュ
  「見て、あれが『近所のみんなが文句をいっている犬』だよ。」


これは de quoi にあたります。

つまり、『近所のみんながあの犬について文句をいっている』
Tous les voisins se plaignent de ce chien.

  de ce chien = dont


わかるかなぁ、この説明で・・・とっても不安。
いちおう de quoi にあたる dont をつかって、ほかの例文を。

  Mélanie m'a montré le dessin dont elle est très fière.
  メラニーマモントレルデッサン ドンテレトレフィエール
  「メラニーが『彼女が自慢に思っている絵』をわたしに見せた。」


ここでは『彼女がその絵を自慢に思っている』
Elle est très fière de ce dessin.

  de ce dessin = dont


で、これを主語にして名詞や形容詞、動詞と
コンボでつかってみると・・・ちょっと複雑な表現もできちゃいます。
(コツをつかんじゃえばけっこう便利なのです♪)

  La fille dont tu m'as(avais) parlé viendra demain.
  ラフィーユ ドンテュマパルレ ヴィャンドゥラドゥマン
  「『きみがぼくに話した女の子』は、明日くるだろう。

  Le chien dont tous les voisins se plaignent
  m'a mordu les fesses.
  ルスィャン ドントゥーレヴォワザンスプレーニュ マモルデュレフェス!
  「『近所のみんなが文句をいっている犬』が
   ぼくのおしりに噛みついたよ!

  Le dessin dont Mélanie est très fière,
  est vraiment magnifique.
  ルデッサン ドンメラニーエトレフィエール、
  エヴレマンマニフィック

  「『メラニーが自慢に思っている絵』は
   ほんとうに素晴らしかった。


どうですか?
まだよくわかんない・・・ってかたは、ご質問ください。

つかいながら、ゆっくり覚えましょう♪

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PLUS-QUE-PARFAIT ・・・ 大過去。

こないだのナゾをまだ解明していなかったので、
ちょっとすっとばして説明しちゃいます。

さっきの過去のとらえ方でおはなししたように、
過去には、時間を線(つづいている・つづいていた過去)と
点(継続性のない過去)としてとらえるものと、
時間の移り変わりにわけてとらえるものがあるわけです。
(なんか分かりにくい説明だなぁ・・・)

じゃあ、なぜこの会話の中で、
大過去 Plus-que-parfait がつかわれているのか?

  Tu m'avais promis qu'on irait au marché ce matin.

なぜ tu m'as promis とふつうに複合過去にならないのでしょう?

これは、ひとつの表現で、

  tu m'avais dit テュマヴェディ
  「きみはわたしにいった」

  tu m'avais promis テュマヴェプロミ
  「きみはわたしに約束した」

  tu m'avais juré テュマヴェジュレ
  「きみはわたしに誓った」

などのことが

「きみはわたしにいった(約束した・誓った)のにもかかわらず、
 きみはそれを『実行しなかった(できなかった)』し、
 どうもこれからするようすもないらしい。」

というときの決まり文句だそうです。
いいたいことを文章にするなら・・・・・

  Tu m'avais promis (, mais tu ne l'as pas encore fait ) .

と複合過去がはいってくるのです。
こうしてみると、「約束した(いった・誓った)」ことは
それ以前の過去になりますね?

でも、これをいつも全部いってたらキリがない!!

なので、tu m'avais promis となるのです。


ちなみに、例文の「きみはわたしに」だけじゃなくて
「わたしからきみに」でもなんでも、誰でも、
こういう場合には、Plus-que-parfait がつかわれます。

  Je te l'avais bien dit !
  ジュトゥラヴェビャンディ!
  「だからあれほどいったじゃない!」


ご質問などあったらお気軽にどうぞ♪

それではまた明日!
À demain !!

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点の過去と線の過去。

まだ、過去についてちゃんとやってませんでしたね。


まずは簡単に・・・
フランス語の世界では、過去をどうとらえているか、
直説法をつかって、かなりかみくだいて説明します。

過去形をつかってあらわせることは「時間のながれ」以外にも
いろいろあるのですが、ここでは「時間」についてだけ、さらっと。

本格的な文章で正しい理論を読みたいかたは、文法書でどうぞ!


ではさっそく ↓↓↓ から♪

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冠詞のナゾ。DES が DE に・・・?

これまた、冠詞の基礎もくわしくやらずに
いきなりでもうしわけないのですが・・・

ご質問いただいたことにお答えいたします♪

「インターネットでの SUR と DANS について。」
この記事の3つ目の例文、

  J'ai vu de jolies photos sur le blog de ton amie !!

ここで、なぜ des jolies photos ではなく
de jolies photos と冠詞が変化するのか・・・


複数名詞 des 〜s の不定冠詞と名詞のあいだに
形容詞がはいる場合、desde になります。

だいたいフランス語では形容詞は名詞のあとにくるのですが
bon, nouveau, beau, long のように
短いもの、日常的につかわれるものなどは
だいたい名詞の前に置きます。
これは、つぎのレッスンでちょっぴり見てみましょう。


では、どんなふうになるのか、例をすこし。

  des maisons + nouvellesde nouvelles maisons
  「いくつかの新しい家」( nouvelles は名詞の前に置きます)

  des maisons + rougesdes maisons rouges
  「いくつかの赤い家」(色や形をあらわす形容詞は名詞のあとに置きます)


  des chiens + vieuxde vieux chiens
  「年老いた犬たち」( vieux は名詞の前に置きます)

  des chiens + charmantsdes chiens charmants
  「かわいらしい犬たち」
  (動詞の現在分詞・過去分詞から作られた形容詞は名詞のあとに置きます)


なぜかは、師匠の家でも家族会議になりましたが(!?)
フランス語講師のディプロムをもっている Claire にさえ、
C'est une bonne question ! だったそうで・・・

音をキレイにするためじゃないかとか、
語呂じゃないかとか、いろいろな意見が出ましたが、
結局、当たり前にそういっているので、説明できないそうです。

学問としてフランス語を学んでいる日本人の方がくわしいかな?

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DANS について、もっとくわしく。

先ほど書いた記事、「インターネットでの SUR と DANS について」

わたしの説明が稚拙で、誤解を招いてしまうようなので、
ちょっとここで修正と補足をさせていただきます。


  インターネット上では dans という前置詞はつかわないみたい。
  ↓↓↓
  「インターネット上に存在するもの」に関して
  dans という前置詞はつかいません。


補足記事のほうは en savoir plus... からどうぞ。

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インターネットでの SUR と DANS について。

こないだ、「パソコン ・・・ ソフト編。」を書いてるときに、
前置詞 sur について考えてみたの。

「インターネット上に存在するもの」に関しては
dans という前置詞はつかいません。

ブログでも、mixi や orkut なんかでも、メッセや Skype でも
sur をつかうんだよね。


たとえば、こんなかんじ。

  J'ai trouvé un truc intéressant sur Internet.
  ジェトゥルーヴェ アントリュッカンテレッソン スュランテルネットゥ。
  「インターネットで興味深いものを見つけたよ。」

  Je me suis faite une amie sur orkut.
  ジュムスイフェットゥユナミ スュルオルクートゥ。
  「ORKUT でひとり、ともだちができたの。」

  J'ai vu de jolies photos sur le blog de ton amie !!
  ジェヴュドゥジョリフォト スュルルブログ ドゥトンナミ!!
  「キミのともだちのブログで、きれいな写真(たち)を見たよ。」


あれぇ・・・dans じゃないの?
日本語的には、「〜の中で」って思っちゃうんだけど、
dans Internet, dans orkut, dans le blog とはいわないんです。


そこで、考えました。
ここからは、あくまでもわたしの推論。

dans を「〜の中で」という意味でつかうとき、
物理的にぱたんと閉じられるもの、
箱のようにふたを閉めたり、家や部屋のようにドアを閉めたり、
そうやってできる空間の「中」をさすのではないかと・・・

それに対して、sur をつかって位置を示すときは
一般的には「〜の上に、〜の上方に、〜の表面に」という日本語に
置きかえられるわけですが、ネットに関するものはみんな、
sur ってなるのです。

まあ、「ブログ上に・で、mixi 上に・で、メッセ上に・で」なんて
考えればすむのかもしれません・・・(今気づいた!)


ブラウザをはじめ、ブログだってサイトだって、SNS だって、
閉じることもできるし、ちがうページに行くこともできるけれど、
さっき書いたような、物理的空間としては成り立たない。

だから、dans ではなく sur をつかうんじゃないかと
勝手に推測したわけですが・・・
(異議あり!っていうご意見があれば、コメントにお願いします♪)


でも、辞書から単純に日本語をフランス語に置きかえるのって、
(逆もまたしかり)すごく危険な気がします。

それぞれのことばのもともともつ意味合い・概念を知らないと、
「中に = dans」「上に = sur」と単純にはいかない。


いまちょうど、フランス語と日本語の語源からの
「意味のすれちがい」について書かれた本を数冊、同時進行で
読んでいますが、読みすすむたびに目からウロコの連続です。

読みおわったらここでご紹介しますね。

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時制について。「いま・・・しているところです」

Coucou !

今日は、とっても簡単でよくつかう、
「いま・・・しているところなの。」という表現について。
つまり現在進行形ですね。

いっぺんに頭に入れようと思わないでね。
あくまでも、これは文法の勉強じゃなくて、表現のご紹介。

これから「今日のひとこと」のダイアログでも
登場すると思うので、そのための予備知識みたいなもんです。


まずはふつうに現在形から。

  Je bois du coca.
  ジュボワデュコカ。
  「わたしはコーラを飲みます。」


コーラは普通に du coca といいます。

では、「いま〜してる最中」をどうつくるか。

  Je suis en train de boire du coca.
  ジュスュイザントランドゥブワール デュコカ。
  「ぼくはいまコーラをのんでいるところです。」


こんなふうに、être en train de + 不定詞
であらわすことができます。

être en train って、
最初は「えーなに?いま電車の中なの?」なんて
チャット中の相手に向かっておバカな質問してました。

「ちがうよ、そういう表現なんだよ。
 今はパソコンの前に決まってるでしょ。」っておこられたけど。


Je suis_en train de は「ジュスュイ アントランドゥ」と
リエゾンしないのもよく耳にします。
でも、リエゾンするほうが正しいんだって。


ちょっとほかの人称・ほかの動詞で応用してみましょ。

  Tu es en train de manger une crème caramel.
  テュエザントランドゥマンジェ ユヌクレームキャラメル。
  「きみはいまカスタードプリンを食べている。」
  *ひとつの器に入っているので、de la ではなく une になります。

  Elle est en train d'essayer une jupe.
  エレタントランデセイエ ユヌジュップ。
  「彼女はいまスカートを試着している。」

  Nous sommes en train de regarder le match du foot.
  ヌーソムザントランドゥルガルデ ルマッチドゥフットゥ。
  「わたしたちはいまサッカーの試合を見ている。」

  Vous êtes en train d'écouter la radio.
  ヴーゼッタントランデクテ ララディオ。
  「あなた(たち)/きみたちはいまラジオを聴いている。」

  Ils sont en train de faire la cuisine.
  イルソンタントランドゥフェール ラキュイズィーヌ。
  「彼らはいま料理をしているところだ。」


Vous êtes_en train de
ここも、リエゾンの難関。

ヴーゼッタントランドゥ というほうが
いいやすいので、みんなこう発音しています。

ただ、正しいのは ヴーゼットゥザントランドゥ
と、語尾の発音されない s をリエゾンするほう。

(もともと、母音ではじまる単語の前にくる発音されない語尾
 母音とつづけて発音することをリエゾンというのです・・・)


これでまたひとつ、表現の可能性がひろがりましたね!

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時制について。過去その2「いま・・・したところです」補足

忘れないうちに、ちょっと補足。

ごく近い過去にする方法はご紹介しましたが、
もっともっと近い過去。つまり、
ちょうどいま、・・・したところだ。」

これは、venirde のあいだに
「ちょうど」という juste って単語をいれてあげるだけ。

さっきの例文でためしてみましょう。


  Je viens juste de faire du café.
  ジュヴィャンジュストゥドゥフェール デュカフェ。
  「わたしはちょうどいまコーヒーを煎れたところです。」

  Il vient juste de finir son boulot.
  イルヴィャンジュストゥドゥフィニール ソンブゥロ。
  「彼はちょうどいま仕事を終えたところだ。」

  Nous venons juste de rentrer à la maison.
  ヌーヴノンジュストゥドゥラントレ アラメゾン。
  「わたしたちはちょうどいまうちに帰ってきたところです。」

  Ils viennent juste de partir de l'école.
  イルヴィエヌジュストゥドゥパルティール ドゥレコール。
  「彼らはちょうどいま学校から出たところだ。」

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


気をつけたいのは、juste をおく位置。

もし、venir de のあとに
juste ってくっつけちゃうと、
「ちょうど〜だけおわったところだ。」になっちゃいます。


  Jade vient de juste finir la vaisselle.
  ジャドゥヴィャンドゥジュストゥフィニール ラヴェセル。
  「ジャドゥはいま皿洗いだけ終えたところだ。」

でも、これは意味は通じるけれどもまったく間違った表現だそう!

ちょうどいま覚えちゃったみなさん、ごめんなさい!!!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


それから、venir de + 不定詞de を忘れないで!

これを忘れて venir + 不定詞 にしちゃうと、
〜しに来る」というふうに意味が全然変わっちゃいます。

たとえばいちばん上の例文。

  Je viens faire du café.
  ジュヴィャンフェール デュカフェ。
  「わたしはコーヒーを煎れにきます。」


気をつけてね。

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時制について。過去その2「いま・・・したところです」

ついでに。
いちばん近い過去「今・・・した(しおえた)ところです。」
をやってみようかな。

まずは現在形から。

  Je fais du café.
  ジュフェデュカフェ。
  「わたしはコーヒーを煎れます。」


これを、ごく近い過去にすると・・・

  Je viens de faire du café.
  ジュヴィャンドゥフェール デュカフェ。
  「わたしはいまコーヒーを煎れたところです。」


こんなふうに、venir de + 不定詞
近い過去のできあがり。

venir はもともと
「来る」という意味をもつ動詞です。
これを活用してあげて、de
あらわしたい動詞の不定形をつけてあげるだけ。

じゃ、いろんな「近い過去」つくってみましょう!


  Tu viens de recevoir mon colis.
  テュヴィャンドゥルスヴワール モンコリ。
  「きみはぼくの小包を受けとったところだ。」

  Il vient de finir son boulot.
  イルヴィャンドゥフィニール ソンブゥロ。
  「彼は仕事を終えたところだ。」

  Nous venons de rentrer à la maison.
  ヌーヴノンドゥラントレ アラメゾン。
  「わたしたちはうちに帰ってきたところです。」

  Vous venez d'acheter des vêtements.
  ヴーヴネダシュテ デヴェットゥマン。
  「あなた(たち)/きみたちは洋服を買ったところだ。」

  Ils viennent de partir de l'école.
  イルヴィエヌドゥパルティール ドゥレコール。
  「彼らは学校から出たところだ。」


こんどは venir の活用もできちゃった!

どう?つかえるでしょ?

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時制について。過去その1・複合過去1

さてさて、今日は初級講座。
時制ってどう変わるの?

ってことで、まずはいちばん簡単な
複合過去から作ってみましょう。

  Je mange de la salade.
  ジュマンジュドゥラサラドゥ。
  「わたしはサラダを食べます。」


今日のひとことでもよくでてくるけれど、
複合過去をつくるには、助動詞に avoir をつかいます。

  J'ai mangé de la salade.
  ェマンジェドゥラサラドゥ。
  「わたしはサラダを食べました。」


こんなふうに、avoir + 過去分詞
複合過去のできあがり。
ちょっとほかの人称でも見てみましょう。


  Tu as mangé de la salade.
  テュアマンジェドゥラサラドゥ。
  「きみはサラダを食べました。」

  Il a mangé de la salade.
  ラマンジェドゥラサラドゥ。
  「彼はサラダを食べました。」

  Elle a mangé de la salade.
  ラマンジェドゥラサラドゥ。
  「彼女はサラダを食べました。」


こんなふうに彼女 elle の場合、
il と活用は同じなのでこれからは省略していきます。


  Nous avons mangé de la salade.
  ヌーザヴォンマンジェドゥラサラドゥ。
  「わたしたちはサラダを食べました。」

  Vous avez mangé de la salade.
  ヴーザヴェマンジェドゥラサラドゥ。
  「あなた(たち)/きみたちはサラダを食べました。」

  Ils ont mangé de la salade.
  イルゾンマンジェドゥラサラドゥ。
  「彼らはサラダを食べました。」


どう?簡単でしょ?
あとは、あらわしたい動詞の過去分詞を入れ替えるだけ。

ほら、ついでに動詞 avoir の活用も覚えちゃった!


ここまでで、質問ありませんかー?

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否定文での、冠詞の変化。その2

ne ・・・ plusについては、
否定の意味がもうすこし変わってきます。

ne ・・・ plus をつかうとき、
「もう〜ない」動詞によって、つけてあげる冠詞がかわってきます。


*定冠詞・部分冠詞が取れる場合*

avoir de l'argent 「お金を持っている」

  Je n'ai plus d'argent.
  ジュネプリュダルジャン。
  「わたしはもうお金がありません。」


faire du ski 「スキーをする」

  Il ne fait plus de ski.
  イルヌフェプリュ ドゥスキ。
  「彼はもうスキーをしません。」

こんなふうに、
「もう〜がない」「もう・・・をしない」ってとき、
普通の否定文同様に定冠詞・部分冠詞は取れます。

のこった de は、否定辞とともに
「〜ない」ものにつく冠詞としてあつかわれます。


*定冠詞がのこる場合*

aimer le ski 「スキーが好きである」

  Je n'aime plus le ski.
  ジュネームプリュ ルスキ。
  「わたしはもうスキーが好きではありません。」


aimer l'alcool 「お酒が好きである」

  Tu n'aimes plus l'alcool.
  テュネームプリュ ラルコール
  「きみはもうお酒が好きではありません。」


ややこしいかなあ・・・

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否定文での、冠詞の変化。その1

否定文にすると、冠詞ってどうなっちゃうの?
初級者の方のためにちょっとずつ。


たとえば「彼には兄弟がいますか?」という質問。
これは単数・複数とふたとおり言えます。

  1. Il a un frère ?
    イラ アンフレール

  2. Il a des frères ?
    イラ デフレール


これらに対する否定のこたえとして、

  1. Non, il n'a pas de frère.
    ノン、イルナパドゥフレール。

  2. Non, il n'a pas de frères.
    ノン、イルナパドゥフレール。


こんなふうに、複数形でたずねられたら、
否定も複数でこたえなくちゃいけないって本で読んだんだけど
師匠にたずねたら、どっちでもいいらしいです。

まあ、音にすればどっちも同じだから・・・
(ってこんないい加減なレッスンないですよねぇ)


・・・つづく・・・

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部分冠詞

部分冠詞について、すこしだけ。

飲みものなどの液体や「お金」「肉」など、
数えられないものは、de + 定冠詞
部分冠詞というものをつくってのせてあげるのです。

  de + le = du
  de + la = de la
  de + le/la + 母音または無音の h で始まる名詞 = de l'

  コーヒー
  du café
  デュカフェ

  肉
  de la viande
  ドゥラヴィャンドゥ

  お金
  de l'argent
  ドゥラルジャン


*全般的に「〜というもの」をさす場合などは
 部分冠詞ではなく定冠詞をつかいます。

  J'aime le café.
  ジェームカフェ。
  「わたしはコーヒーが好きです。」


で、これらを否定形にする場合、
たとえば・・・

boire du café 「コーヒーを飲む」

  Je ne bois pas de café.
  ジュヌボワパ ドゥカフェ。
  「わたしはコーヒーを飲みません。」


manger de la viande 「肉を食べる」

  Il ne mange pas de viande.
  イルヌマンジュパ ドゥヴィャンドゥ。
  「彼は肉を食べません。」


avoir de l'argent 「お金をもっている」

  Tu n'as pas d'argent.
  テュナパ ルジャン。
  「きみはお金をもっていません。」


というふうに、定冠詞の部分が取れてしまいます。

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