PARLONS FRANÇAIS !
:: フランス語のつかえる・生きた会話を音声つきダイアログで ::

Coucou !

もうすぐノエルですね!
わが家では、おともだちを招待して夜通しクレープ・パーティー!
ヘンな日本語とフランス語が飛び交う
楽しい夜になりそうな予感・・・♪

そんなイヴ・イヴの今夜でさえも、
ちょっと意地悪なフランス語のこんなひとこと。

  
  T'as pas honte ?
  「恥ずかしくないのか?」


  Tu n'as pas honte de ... ?

で「・・・が恥ずかしくないのか?」

  Tu n'as pas honte de te promener en pyjama ?
  「パジャマでうろつくなんて、恥ずかしくないの?」

  Tu n'as pas honte de tes résultats ?
  「そんな結果で恥ずかしくないのか?」

  Tu n'as pas honte de toi ?
  「キミ、自分が恥ずかしくないのか?」

と、こんな感じにつかえます。


それでは今日のフランス語会話。
「恐怖のガトー・オ・ショコラ」最終回。

どうやら TuTu, ガトーをぜんぶ食べおわったみたい。
あんなにまずそうだったのに???

Coucou !

今日ご紹介するのは、
うまくいきそうもないことに立ち向かっていったときや
なんとか切り抜けようとがんばったとき、
なにかをしでかそうと企てたとき、
それでも失敗してしまったひとにいうひとこと。

  
  Bien essayé !

  
  Bien tenté !
  「ナイスファイト!」


essayer / tenter は「試みる、やってみる」のほかに
「企てる」なんていうニュアンスもふくまれています。

これを過去形でつかって
まあ、アイディアや立ち向かう姿勢はよかったんだけどね、
なんて皮肉をいうときにも励ますときにもつかえます。


それでは今日の会話。
TuTu, KiKi の恐ろしいガトー・オ・ショコラから
なんとかまぬがれようと頭をフル回転。

Coucou !

今回は、今日のひとことをはじめたころ
それにはおよばない。」としてご紹介したことのあるこの表現。

  
  C'est pas la peine.
  「そんな必要はない。」


当時はダイアログをつけていなかったので、
今回あらためてご紹介しようと思います。

la peine とは「苦労・骨折り」と辞書にあります。
「そんな苦労をするにはおよばない」
「そんなことに骨を折る必要はない」ということでしょうか。


それでは今日の会話。
「恐怖のガトー・オ・ショコラ」第3回。
KiKi, ガトー・オ・ショコラを切り分けようとしますが
うまくいきません・・・

前回のひとことに登場した arriver à ... が出てきますよ。

Coucou !

今回は、わたしの大好きな
皮肉をたっぷり効かせたフランス語らしい表現。

  
  Ça, c'est la meilleure !
  「そりゃ傑作だ!」

辞書を見ると
「最高だよ!」「おどろいたなぁ!」「ひどいはなしだ!」
なんていう日本語が書かれています。


なぜ、la meilleure と女性形なのかというと、
これは la meilleure blague, とつづく女性名詞の blague が存在するから。

つまり「最高の冗談」のような意味だからだそう。


相手がたわごとをいっているとき、
どう考えてもひどいことやまちがったことをいっているとき、
自分が悪いのにひとのせいにしてきたとき、
「信じらんない!」のような意味合いでつかわれます。

そんなシチュエーションの中でも「最高の冗談だ!」と
余裕で皮肉ってしまうフランス語、やっぱりオモシロイ!


それでは今日の会話。
「恐怖のガトー・オ・ショコラ」第2回。
(おそろしく banal なタイトルでスイマセン)

KiKi, できあがったガトー・オ・ショコラを
ワクワクしながら TuTu に見せます。

Coucou !

きのうはサッカーの La Coupe du Monde des Clubs を見たあと
ビールを飲んでそのままパタッと寝てしまいました。

さて・・・負けちゃうよー、失敗しちゃうよ!と
自信をなくしているひとを見かけたらこんなひとこと。


  
  Tu vas y arriver !
  「きみならできるよ!」


arriver は「たどり着く」なんていう動詞ですが
arriver à + 不定詞 で「うまく・・・できる・しきる」といえます。

たとえば、寝つけないよー、なんていうときには
「できる」をあらわす pouvoir をつかうのではなく

  Je n'arrive pas à dormir.
  ジュナリフパアドルミール.

といってあげたほうがニュアンスが伝わります。


これを、à をふくむ中性代名詞
y「そこに」「それに」をつかって

  Tu vas y arriver !

「きみならそれをうまくこなせるよ!」つまり
「きみならきっとうまく目的を果たせるよ!」ということができます。


ただ、これが

  Je vais y arriver !

と自分になると、「わたしならきっとできる!」と
願望にちかいニュアンスになってしまうので
「絶対うまくやってみせる!」といいたいときには
今日の会話でも登場する

  Je vais finir par y arriver !

といってあげたほうがいいようです。

finir par とは「ついに・・・する」といった意味で
「成功するまでやる・やり遂げる」といったニュアンスが加わるのです。


それでは、前フリはこのくらいにして、今回の会話。
KiKi, ガトー・オ・ショコラづくりに奮闘中。

5回連続ドラマですのでお見逃しなく♪

Coucou !

今日のひとことは、フランスに行ったことのあるひとは
なんども聞いたことがあるんじゃないかな?っていう決まり文句。

  
  J'arrive !
  「今行くよ!」


フランスのカフェやレストランで、ギャルソンを呼ぶと
J'arrive ! ってよくいわれますね。
「はい、ただいま(参ります)!」みたいなかんじ。

だれかに呼ばれたら、フランス語では
待たせる場合でも「待ってて!」「お待ちください!」より
今回の「今行きます!」のほうがつかわれます。


それでは今日の会話。
TuTuKiKi は待ち合わせをしているようなのですが・・・

Coucou !

ウホウホ!
ひっさしぶりの今日のひとこと、いっちゃいましょう♪

もう4か月くらい経ってるんだもん、
やりかた忘れちゃって緊張しちゃうよ〜〜〜〜ブルブル

なんて固まっちゃったひとにはこんなひとこと。

  
  Détends-toi.
  「リラックスして。」


Tendre という動詞は「緊張する」、「ピンと張る」なんていう意味。
日本語でもよくつかう名詞形 tension テンション もここからきています。

それを「除去」する意味の接頭辞 dé- をつけた
se détendre は「緊張をほぐす、ゆるめる」などの意味があります。
命令形の Détends-toi.
「緊張をゆるめて、リラックスして」となるのね。

パニクッてるひとや、かちんこちんになってるひとに
こういって気分を和らげてあげましょう♪


では、これまたひさびさの会話。
4か月前に録音してあったものですが・・・とほほ。

Coucou !!

ずっと INDEX ばかりでゴメンナサイでした。
(たぶん)お待ちかねの今日のひとことです♪


この表現も、つかえると思うんだけど・・・どうかしら?

  
  J'allais le dire.
  「それをいうところだったんだ。」

近接未来の助動詞 aller半過去にして、
「・・・しつつあった」という感じの過去をつくります。

たとえば、あなたの発言しようとしてたことと、
まったく同じことを相手に先をこしていわれちゃったとき、
相手にいい当てられちゃったときなんかに。

  Ah, j'allais le dire !
  アー、ジャレルディール!
  「ああ、それをいおうとしてたのよ!」

  C'est ce que j'allais dire.
  セスクジャレディール!
  「それ(こそ)がぼくのいおうとしてたことだよ。」


それから dire をほかの動詞に代えて・・・

「宿題やったの?」とか「犬の散歩いってきてくれた?」なんて
コワ〜イ誰かさんに問いつめられても、

  J'allais le faire !
  ジャレルフェール!
  「今からやろうとしてたんだよ!」

なんて・・・口答えできるね♪

Coucou !

今日はほんとは文法レッスンをしようと思ってたんだけど
眠くて眠くて眠くて眠くて眠くてしょうがないの・・・

なので、もうできてる「今日のひとこと」出しちゃいます。
ずっとつづいちゃっててごめんね!!


それでは、こんなひとことをどうぞ。

  
  Tu me fais rire !
  「笑っちゃうね!」

  
  Vous êtes marrant, vous !
  「あなた、おもしろいわね!」


とはいっても・・・ここではイヤミでいっているひとこと。

あり得ない注文をつけてきたり、
自分を棚に上げて偉そうなこといってきたり、
自分のせいなのにひとのことを責め立てたり、
無理なことをさも当たり前のようにいってくる相手に

「笑わせないでよ、とんちんかん!」
「なーにをおっしゃってるのかしら、オホホホ・・・!」
「まったく、よくいうね!」

という感じで皮肉っちゃう表現。

もちろん、軽いイヤミ・冗談でもつかえるから
そんな深刻に考えなくてもだいじょうぶ♪


今回の会話・・・落書きをする時間がなかったので、またそのうち。

Coucou !

今日はまず、こんな表現からどうぞ。


  
  perdre le nord


直訳すると「北を見失う」「北がわからなくなる」だけど、
どういう意味でつかわれるんでしょう・・・?


昔の人々にとっては、「北」はすっごく大切な目印だったはず。
それを見失っちゃうってことは

  1.方向が分からなくなる
  2.どうしていいかわからなくなる、気が動転する

なんていう意味なんだって。


そして、比喩的につかっている2番目の意味を
さらに否定形にして・・・


  
  Tu perds pas le nord.
  「ちゃっかりしてるなぁ。」


この訳が果たして正しいのかどうかは分からないけど、
たとえばどんなにコンディションが悪くっても、
「損得」や「自分に必要なもの」をしっかりわきまえてて
つねにそれが頭にあるひとに向かっていうことば。

会話では「どんなときでも抜け目がないねぇ。」なんて感じで、
そんな相手をからかったり皮肉ったりするのに
つかわれることが多いんじゃないかなぁ。


それでは、本日のダイアログ。

Auteur

KiKi

KiKi MAILLET

フランスとフランス語が好きすぎて
フランス人師匠と結婚の末
パリ近郊クルブヴォワ市に移住。

8年暮らしても慣れないフランス生活と
上手にならないフランス語に四苦八苦中。

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