春だ!DELF だ!

Coucou !!
あらあら、とうとう朝になっちゃいました♪

ゾンビィでございます。
それでも朝日を浴びるとおもわず顔がほころんじゃいます♪

早起きは三文のなんとかっていうけど、たまたま別のことで検索してたら見つけちゃいました・・・
すっかりあきらめてた DELF の春季、まだ間に合うじゃないですか!!

願書は DELF A1-B2, DALF C1-C2, どのレベルもすべて4月14日が締切だそう。
急がなくっちゃ!

DELF, DALF ってイッタイなんなの?
・・・っていうのは↓↓↓のリンクリストで見ていただくとして・・・

去年か一昨年から制度が変わって、飛び級できるようになったのよね。
ビムボーなわたしには、とってもありがたいです♪

というわけで、ちょっと無茶しつつ DELFB1, B2 を一気飲みしたいと思います。

ちなみに「一気飲みする」はフランス語で

faire [boire] cul sec
フェール[ブワール]キューセック

といいます。

cul とは「ケツ」ですが、ここではグラスの「ケツ」、つまり「底」のことね。
sec は「乾いた、水気のない」なんて意味のほか、「すばやい、がーっと」って意味もあります。

coup sec
クゥセック

だと、「すばやい[鋭い]一撃」と辞書にはあるので、やっぱり後者の意味からかな?
でもでも、「すばやい[鋭い]ケツ」だと意味分かんないから、やっぱり「カラッとしたケツ」なのかしら・・・?

・・・っと。
そんな話がしたいんじゃなかった。

DELFB1, B2 の試験内容をちょっぴりメモ。

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DELF B1

聞き取り:録音された3つのテキストを聴き、設問に答える。(約25分)

読解:2つのテキストを読み、設問に答える。(35分)

★与えられた課題に対してテキストの中から必要な情報を取り出す
★一般的なテーマに関するテキストの内容を分析する

文書作成:一般的なテーマ(エッセイ・手紙・新聞記事等)に関して個人的見解を表現する。(45分)

口頭表現:試験は次の3要素から構成される。(準備10分/面接約15分)

★試験官の質問に答える
★試験官との対話
★与えられたテキストについての見解の表現

___

DELF B2

聞き取り:録音された2つのテキストを聴き、設問に答える。(約30分)

★インタビュー、ニュース番組等
★解説、講演、スピーチ、ドキュメンタリー番組、ラジオ・テレビ放送など

読解:2つのテキストを読み、設問に答える。(1時間)

★フランスもしくはフランス語圏に関する情報提供を目的とするテキスト
★texte argumentatif(とある主題について論説しているテキスト)

文書作成:自分の見解を論証する(討論・公式文書・論評を参照して)(1時間)

口頭表現:与えられたテキストに関する見解の論証(準備30分/面接約20分)

これを読んでたら、急に心細くなってきました。

専門学校の受験以来のテストです・・・どうしよう。
(試験日は6月なのに、すでにお腹がちくちくします)

DELF, DALF については ↓↓↓ でとってもくわしく説明されています。

 * DELF・DALF とは
 * 試験内容
 * 出願から合格まで
 * 2007年春季試験日程
 * 試験センター
 * DELFDALF 願書

前回はすっごく意気込んで願書出しに行ったのに、最終日だったからもう満席で門前払いだったのでした。

来週そうそうに行ってきまーす!!
さあ、勉強しなくっちゃ。

それではみなさん、ステキな日曜日を!
BON DIMANCHE A TOUS !!