動物や植物が代弁するフランス語?

Coucou !!
何か月ぶりの更新でしょうか・・・

実は師匠ったら、前回来日して、帰国した翌日からパリの日本語教室に通い始めたのです。

毎日、午前中は朝早くからお仕事、休む間もなく事務所を出てお昼をパクつきながら学校に向かい、午後は3時間の授業に、おうちに帰ったら宿題をこなすのに2時間・・・

なんて生活がかれこれ2か月つづいていて、ふたりのタイミングが合う貴重な時間は、師匠の日本語の宿題を手伝ったり、日本語での会話を練習したり。

いやぁー、標的にされたフランス人たち、わたしのヘタなフランス語にどれだけ寛容でいてくれたのか、実際自分が母国語を教えたり話したりしてみてやっと身にしみて分かりました・・・。

というわけで、この2か月間はまったくフランス語どころじゃなかったのでした!

やっと師匠も勝手が分かって余裕もでてきたようなので、また「学校行かずにフランス語!」再開したいと思います♪

今日はひさびさってことで、最近お気に入りの本をご紹介します。

NHKラジオフランス語講座のテクストのうしろの方に、花や果物・動物などにまつわるフランス語の表現やコラムが紹介された素敵なコーナーがあったのをご存じですか?

それが1冊の本になったのが、今日ご紹介する『博物誌で学ぶフランス語カジュアル表現』です。

博物誌なんて、なんだかむずかしそう・・・と思ったあなた。
すっごくカンタンにいえば、とっても身近なものたち、動物や植物のことですからだいじょうぶ♪

フランス人との会話で彼らの文化や日常を共有したい、ことばや表現の奥に流れている風習や概念を知ってフランス語を身近に感じたいというかたには絶対オススメの1冊、今わたしも夢中で読んでいる本です♪

それではまた明日!
À demain !