
しないよりは、まし。
“Mieux vaut tard que Jamais.” ということわざがあります。
お誕生日のあととかクリスマスのあと、元旦のあとなんかによく耳に(目に)することばなんですが、「遅くなっても、何もしないよりはましだ」という意味です。
だから、お祝い事なんかに遅れてしまったとき、フランス人は決まってこういいながら、カードやプレゼント、ことばを贈ります。
On l’entend souvent après un anniversaire, après Noël, ou après le jour de l’an, souhaite un peu en retard. Donc, quand ils tardent a fêter ces occasions, les Français le disent toujours en offrant des cartes ou des cadeaux.
それから、プレゼントを贈るときには動詞は donner ではなくて、offrir を使います。Donner には、「与える、配る、差し出す」などの意味があり、プレゼントには向きません。
Offrir à ~ で、「〜に贈る、捧げる」の意味があり、プレゼントされた場合には、Il m’a donné un cadeau. ではなく、Il m’a offert un cadeau. といいます。
