長く愛用してみて・・・

確かに、載っている語が古い!
だから、最近新しい和仏を買いました。

そちらの方が、新しい語やカタカナ語も載っているし、色分けされてたり、文字の大小や例文の見出しに工夫があって、引きやすい。

でも、ひとつだけ、この辞書を手放せない点があります。

それは、巻末の、地名、世界の人名、世界の名作(文学、音楽から絵画、彫刻にまでいたる)のフランス語表記です。もちろん、古典的名作に限るのですが、大変役にたっています。

これが、わたしの新しく買ったプチ・ロワイヤルになると、例えば「悪の華」の原題を調べたい時、まずキーワードの「悪」を引いて、その例文のなかから探さなければなりません。これはかなり面倒です。

ちなみに、人名は載っていません。

和仏辞書は種類が限られているから、もっと選択肢が広がればいいなと思います。