Au-dessus, sur, sous, au-dessous ・・・ 上を下への大騒ぎ。

Coucou !

ヴァカンス前に文法のテキストを1冊買って、TGV の中や、家族が昼寝しているあいだ、または夜寝る前に、毎日1ページずつ解いていました。

その中で、こんな項目がありました。

DESSUS, DESSOUS, DEDANS, DEHORS…

ん・・・?
これって B2 から C2 のテキストじゃなかったっけ。
こんな基本的なの、やるの???

ところがところが。
解いてみるとこれが、かなりややこしい!
思いのほか、穴埋めができな過ぎて驚きました。。。

そこで、自分のメモという意味もふくめて、その中で覚えたことを数回にわけて、ここに書いていこうと思います。

まず、これは分かりやすい!と思った図解をマネして作ってみました。

Au-dessus, sur, sous, au-dessous/en dessous...
Au-dessus, sur, sous, au-dessous / en dessous…

つまり・・・

au-dessus は触れてない「上の方に」
sur は触れている「上に」
sous は触れている「下に」
au-dessous / en dessous は触れていない「下の方に」

という日本語になるかしら?

Il y a une lampe au-dessus de la table.
イリヤユヌろんプ オードゥスュドゥラターブル.
「テーブルの上にランプがある。」

Il y a une pomme sur la table.
イリヤユヌポム スュるラターブル.
「テーブルの上にりんごがある。」

Il y a un chat sous la table.
イリヤアンシャ スゥラターブル.
「テーブルの下に猫がいる。」

Il y a un tapis en dessous de la table.
イリヤアンタピ おんドゥスゥドゥラターブル.
「テーブルの下に敷物がある。」
Sous はコンタクトがないものにも使えます。

Mon chien est sous la table.
モンシャンネ スゥラターブル.
「わたしの犬は、テーブルの下にいる。」

Range bien tes chaussons sous le lit.
ランジュビャンテショッソン スゥルリ.
「部屋履きをちゃんとベッドの下にしまいなさい。」
師匠によると、触れていない下に位置するものを言うとき、au-dessous よりも en dessous を使う方がナチュラルなんですって。

そして、気をつけたいのが、発音。

Dessus は鋭い U(bulle のような)で、dessous は口をとがらせた OU(boule のような)の音。
ここがまちがえやすい!

Dessus, au-dessus, par-dessus…


Dessous, en dessous, par-dessous…

もちろん、上の4つだけでは表現しきれない「上に」「下に」がまだまだいっぱいあります。クラス分けとか、サイズとかもあるしね。それはこれからちょっとずつご紹介していきますね♬

それじゃまたね。
À bientôt !