時間のあらわし方。

さて、今日は時間のあらわし方について。
時計の読み方、時間にかかわる基本表現を覚えましょ♪

まずは基本的な時間・分・秒という単位について。

une heure

「1時」「1時間」

deux heures

「2時」「2時間」

une heure et demie

「1時半」
 * demi(e) : 半分の

une minute

「1分」

le quart

quinze minutes

「15分」

une demi-heure

trente minutes

「30分」

une seconde

「1秒」* スゴンドゥ、と発音することに気をつけて!

dix secondes

「10秒」

さて、つぎは時計の読み方。

ほんとは、時計盤みたいなのがほしいところですが・・・想像してみてね♪♪♪

Il est midi.

「正午です。」

Il est minuit.

「夜中の12時(0時)です。」
* midi [n.m.] : 正午
* minuit [n.m.] : 午前0時

Il est cinq heures trente-six.

「5時36分です。」

「15分」は「4分の1」という意味で15分間をあらわす quart を冠詞なしで et (= and) といっしょにつけてあげます。

Il est neuf heures et quart.

「9時15分です。」

Il est onze heures moins cinq.

「11時5分前です。」

Il est trois heures moins dix.

「3時10分前です。」

Il est huit heures moins le quart.

「8時15分前です。」* moins のばあいは quart に定冠詞 le がつくことに注意!

Il est deux heures quarante-cinq.

Il est trois heures moins le quart.

「2時45分です。」

5分前・10分前・15分前はそれぞれ moins cinq, moins dix, moins le quart というのが一般的。
ほかはふつうに「○時○○分」といいます。

Il est seize heures quarante.

「16時40分です。」

Il est une heure cinquante-trois.

「1時53分です。」

Il est vingt-deux heures vingt-huit.

「22時28分です。」

いっしょにいる場合には昼か夜かが分かるのでいいんだけど、たとえばほかの国にいるひとと、チャットや手紙、メールなんかで時間をいうときは、時差があって把握しにくいので

du matin デュマタン「朝の」
de l'après-midi ドゥラプレミディ「午後の」
du soir デュソワール「夕方の」

なんて時刻の最後につけてあげたら親切ですね。

Il est six heures du soir chez nous.

「わたしたちのところ(国)では夕方の6時です。」

ただ、このばあいはだいたいの時間をいいます。

正確に「○時○○分」といったときには「午後の・夜の」なんてのはつけないで、たとえば「17時○○分」とか24時間の単位でいったほうがいいんだって。

わたしの説明で、わかったかなぁ?