jeudi 28 septembre 2006
Coucou !!
今日、フランス語のつづりと音の関係について
ちょっとずつ記事を書きはじめようと思って
昔メルマガに書いたものを読み直していました。
自分でもびっくりするほど詳しく
発音のコツが書いてあって思わず読みふけっちゃいました。
ついでにもう一度きちんと発音の練習。
自分で書いたクセに、全然守ってなかった、発音のコツ。
そのとおりにやってみたら、ホントにそれっぽい発音ができた♪
それはまあ、ちょっとずつここで記事にしていこうと思うんだけど、
練習しながら思ったことをすこし。
フランス語って、もごもごいってるように聞こえるけど、
もごもご喋ってるからじゃなくって、
発音自体が口の中(口腔)にひびかせている、というか・・・。
分かりやすくいえば、口の中にこもる音や
すき間から漏らしたり逃がしたりするような音が
多いからなんだな、って思ったのです。
たとえば J や S, Z, R なんかの音は
日本語のように舌を歯茎にはつけないで発音するのです。
歯茎や上あごにつけずに、口の中に細い・狭い空間を作り、
そこに息を通すように口の比較的奥の方で発音します。
それから、B や P の音はくちびるを閉じて
それを開きながら発する破裂音ですが、
日本語や英語のそれよりもだいぶ弱くてやわらかいものです。
以前なにかの本で読んだのですが、
英語の P を発声するとろうそくの火は揺れますが、
フランス語のそれでは、ろうそくの火は揺れないのだそう。
だから、フランス語で歌う ROCK は迫力がないのね・・・
もともと、音が内向的で優しく、やわらかいのです。
わたしの P の音が、
録音したときに「プッ」と雑音になってしまうのは
そのせいだったのです。
試しに、ブラスバンドの練習のように、
ティッシュペーパーを前にぶらさげて発音してみました。
やっぱり、「フッ」と強い息が出てしまっているようです。
しばらくティッシュを目の前に P の練習。
案外むずかしいのが J, G の音。
これは舌を、上あごにも、歯や歯茎にもつけないようにするの。
舌を引っ込めて、その盛り上がった部分も
上あごにつけないように注意しながら、
舌の両脇から息を漏らすように発音します。
ほっぺたの内側に息をぶつけるような感じでいいかも。
ふつうに「ズィ、ジュ」なんていっても通じるけれど、
そのたびに師匠に笑われます・・・
できるだけ濁らないように、
「シャ、シュ、ショ」のちょっとだけ濁った音、
という気もちで発音するといいと思います。
「シャ、シュ、ショ」は舌をどこにもつけないでしょ?
OU の音も単純にみえてむずかしい。
初めのころ、Merci beaucoup というたびに、
「KiKi, それじゃ beau cul って聞こえちゃうよ」
(beau cul ボーキュー = 美しい尻)
っていつもネイティヴたちに直されてました・・・
日本語の「ウ」の音よりも口をすぼめてとんがらせ、
口の中の方で音を出すのです。
このときも、息は外に出ません。
逆に、音をくちびるの手前で止めるような気もちで
発声するくらいがちょうどいいみたい。
くちびるの細まった部分を振動させて発声する
日本語の「ウ」とは明らかにちがいます。
-EUR などの音もむずかしいね。
口を OU よりちょっぴり脱力してすぼめたまま、
細い口腔から「エ」の音を出すような感じですが、
これも何度も直されました。
それぞれの音はまた詳しく説明するとして、
とりあえずは、フランス語を発音するときは
口の中の動きと、それからティッシュが揺れちゃうかどうか、
それに注意して練習してみるといいと思います。
しゃべってるときには発音に集中するとつまんないから、
簡単なフランス語の歌を発音に気をつけて歌うのが、
わたしにはいちばんの練習方法です♪
Soleil
Soleil et Vent
Soleil et Brouillard
Nuageux
Nuageux Gris
Nuages et Brouillard
Eclaircies
Vent et Eclaircies
Brouillard et Eclaircies
Pluie
Pluie et Vent
Averses
Averses et Vent
Neige
Neige et Pluie
Neige et Averses

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Le 27 septembre 2006


































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