samedi 19 août 2006
だいぶ前に、grand のおはなしをしたの、覚えてますか?
女性名詞である mère や chose に grand を男性形でつけ、
grand-mère や grand-chose になる、というおはなしでした。
10人くらいのフランス人に理由をたずねましたが、
「わからない」「考えたこともない」との返事が。
フランス語を教える先生も中にはいたのですけど・・・
ひょんなことから、その理由が分かりました。
っていってもね、ふつーうに仏和辞典に載っていたのす。
フランス人に訊いて分からないなら、と諦めていたので、
アンチ和仏・仏和辞典のわたしは、開くこともしませんでした。
で、あるとき grand を調べなくちゃならない機会がありまして、
そこの【参考】欄に、その理由が載ってたんです♪
まあ記事にするまでもないかしら・・・と思って
数ヶ月そのままほっといたんだけど、
やっぱりちゃんとここでご紹介しないとダメですね。
で、早い話が、この grand は古仏語では男女同形だったんだって。
つまり、女性形 grande が存在しなかったのですね。
なので、古い時代にこの grand を要素として形成された
いくつかのことば、つまり grand-mère のようなものは、
訂正されることもなく当時のままの形(現用語の男性形)が
用いられているのだそうです。
案外単純な理由だったんですね・・・
うーん、やっぱり辞書もあなどれないです♪
Soleil
Soleil et Vent
Soleil et Brouillard
Nuageux
Nuageux Gris
Nuages et Brouillard
Eclaircies
Vent et Eclaircies
Brouillard et Eclaircies
Pluie
Pluie et Vent
Averses
Averses et Vent
Neige
Neige et Pluie
Neige et Averses















Le 17 août 2006

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