lundi 17 juillet 2006
TF1 での Zizou のインタビュー、
Canal+ のものとはすこし質問・内容がちがってます。
時間がかかっちゃってごめんなさい。
このインタビューで今回取り上げた部分、これは、
途中で、ジズーの質問の取り違え、クレール・シャザールの
質問があまり明解でない部分、ことばを選んで迷い、
いい直している部分、ふたりが同時に発言し、
質問と答えが食い違っている部分が多いのですが、
それぞれの意見があるので、そのまま訳しました。
それでは、どうぞ。
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クレール・シャザール:
たぶん答えるのが難しい質問でしょうが、あなたの考えでは、最後までピッチにあなたの存在があれば、それで試合の結果を変えることができたと思われますか?
ジズー:
分かりません。そうかもしれないし、そうでないかもしれません。
しかし・・・しかしいずれにせよ・・・PK の運命というのは・・・わたしがいいたいのは・・・あるときはあなたたちの味方をするし、あるときはあなたたちに逆らう、ほらね、つまりそういうことです、結局わたしがいいたいのは、それは・・・その点に関しては、もしわたしが PK でシュートしていたとしたら、んん・・・それが何かしら変えていたでしょう。
それに対して、わたしはあなたたちに確信をもって・・・いうことができないのは・・・それは・・・それが何かを変えただろうということ、たとえわたしが最後の10分間ピッチに立っていたとしても。
そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
クレール・シャザール:
それからあなたが自分自身に「わたしはロッカールームに帰るのだ」といったとき、それは当然とてもつらいことです、あなたが彼らと再会したとき、選手たちはあなたに話しかけましたか、ええ・・・何をいいましたか、あなたは・・・彼らと話すことができましたか?
ジズー:
ええと・・・まずはじめにあなたに話したように、わたしは、わたしはことばを・・・とても・・・大変思いやりのあることばをいただきました、大統領から、ジャック・シラクから・・・
クレール・シャザール:
はい、それであなたは救われた、それは・・・
ジズー:
ええ、そのこと・・・それはチームを支えていたのです、それはわたしを個人的に支えてくれました。その後、えー・・・謝罪しました・・・それが必要・・・それをすべきでしたから、わたしは謝罪しました、監督や選手のもとで、そして・・・そして22人の選手の前で。
そして、ええ・・・そして今日、ん・・・それをします・・・それを・・・人びとの前で、すべての若者、わたしを・・・
クレール・シャザール:
あなたを英雄だとみなしていた若者たちのために・・・当然、ええ・・・才能を、勇敢さを、つまり・・・それから、あなたの体現されたこと・・・国民を団結させたもの。あなたの感じたこと、あなたの・・・
ジズー:
もちろん、支えられていましたよ、ええ、支えられて・・・
クレール・シャザール:
ええ、それから、あなたはそれを象徴(表現)していました・・・フランスの人びとにとって。
ジズー:
支えられて・・・それを体現していました・・・それらすべての人びとに愛され、支えられ、そして・・・そしてわたしがあなたたちにいえるのは・・・それが・・・ああ、それはとても心強かったということなんですよ。
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ここまでで、だいたい3分の2が終わりました。
もっとも重要なのは、これからのジズーの発言でしょうか・・・
なるべく早くアップできるようにがんばります♪
もし間違いがあったら、ぜひぜひ教えてください。
仏文は en savoir plus... からどうぞ。
* Zidane 選手のインタビュー Nº1
* Zidane 選手のインタビュー Nº2
* Zidane 選手のインタビュー Nº4
* Zidane 選手のインタビュー Nº5
* Zidane 選手のインタビュー Nº6
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Le 15 juillet 2006

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